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相変わらずのミニカーのお時間でございます。北国で
コスモブラックミーティングのはずが、青いクルマた
ちが乱入してきましたよ。
一台目が、京商のご存知フェアレディZになりますね。
カルソニックブルーが鮮やかなのですが、2005年の
スーパーGTの参戦マシンで、スカイラインGT-Rから変
更されました。
カルソニックブルーと言えば、GT-Rのイメージが圧倒的
に強いのですが、Zもやっぱりいいです。ミニカーその
ものも安心の京商製なので言うことがありません。
大きなリアウイングが存在感がありますし、レース仕様
の細かな再現具合はさすがと言えます。京商コンビニミ
ニカーは最近復活しましたが、こんな感じにミニカーを
期待したいですね。
二台目はミニGTの日産・スカイライン・GT-R・Gr.Aに
なります。ミニGTのミニカーは、あまり手を出すこと
はないのですが、これだけは別格な存在で、買わずには
いられませんでした。
私は前の記事でどちらかと言えばZ派と言いましたが、
R32・スカイライン・GT-R×カルソニックブルーの組み
合わせを目の当たりにすると、そうとは言えなくなって
しまいます。
1993年の全日本ツーリングカー選手権の参戦車両で、こ
の当時のR32・スカイライン・GT-Rは無敵を誇っていま
した。当時は地上波でも放送されていたので、カルソニ
ックブルーの活躍を応援していたものです。
初めてのミニGTでしたが、ミニカーのデキそのものが素
晴らしく、30年前の激走を思い出させてくれます。しか
し、あれから30年経ったとは、時の流れは速いです・・・。
このように対峙すると、年代的にはニスモブラックが有利
でしょうけど、カルソニックブルーには時代を超越した走
りを期待したくなりますね。
メイン:京商 フェアレディZ 2005
:ミニGT 104 日産スカイライン GT-R Gr.A
メイン:トミカNO.13 日産 フェアレディZ NISMO GT500
:トミカNO.13 日産 GT-R NISMO GT500
特別出演:トミカNO.155 ドリームトミカ リラックマ
背景:海洋堂 WILDRUSHⅢ 真・世界動物誌
極地・北極圏編 ホッキョクグマ







