ご訪問ありがとうございます。
相変わらずのミニカーのお時間ですが、ローマを目指す
500(チンクェチェント)が後を絶たなくなってしまい
ました。とりあえず登場してもらいましょう。
まず現れたのは、ジク版のフィアット・500になります。
ジクのミニカーらしく、大粒なので何だか力強く感じて
しまいます。ホイールも走りそうな感じのものを装着し
ていて、足回りも力強そうですね。
前後のライトには共にクリアパーツが使われていますが、
特に後ろのライトは綺麗に仕上がっていて、クオリティ
の高さを感じます。ドアミラーの再現具合も前回の京商
製もそれに匹敵しますね。
そして、強みの部分と言えるのは、ドア開閉のギミック
があることですね。私の持っている500のミニカーの中
では、これだけなので貴重な存在と言えるかもですね。
ジクの良さが感じられる一台で、高松にジクのミニカー
を探しに行きたくなりますね。岡山県内で買えないのが
残念です。
続いては現れたのは、トミカプレミアムのフィアット・
500Fになります。やはり、歴史あるローマの街並みに
はクラシックな500がピッタリではないでしょうか。
全体的に愛らしくて満足の行く仕上がりになっていま
すね。
それこそ映画『ローマの休日』(1953)にも出て来そ
うな感じがしますが、500Fが登場したのが1965年なの
で、ありえないことになりますね。
劇中車で言えば、500Fはルパン三世の愛車として認知
されていますが、クリーム色の個体は映画版の『カリオ
ストロの城』で登場しており、最も有名な存在となって
います。
トミカプレミアムは劇中車シリーズと言えますが、今回
の500Fもそうした一台と言えるでしょう。スポーツカー
やスーパーカーに偏りがちな商品展開の中で、こういう
感じのクルマがもっと欲しいですよね。古いビートルも
出ているので、今度はクラシックなミニも期待したいと
ころです。
500Fをジク版と並べてみると、これが丁度いい感じの大
きさなんですよね。500Fは1/45スケールなので、ジク
版は表記されていないですが、その位のスケールになり
そうです。
ということは、1/43モデルとあまり変わらない大きさに
なるので3インチといっていいのでしょうか?いわゆる
3インチの500との記念撮影をしてみましたが、確かに
この2台はデカいですね。
メイン:ジク 1453 フィアット 500
:トミカプレミアム NO.29 フィアット 500F
特別出演:カバヤ食品 マジョレットミニカー フィアット 500
:京商 フィアット 500
:トミカNO.16 フィアット 500e
背景:ロッテ チョコパイ こだわりのティラミス
ダヴィンチ編 パッケージ







