ご訪問ありがとうございます。
最近は木曜日が休日だと大変に嬉しいですね。朝から70年代
の刑事ドラマにどっぷりと浸ることができます。
朝9時からの東映チャンネルでは、このオープニングがまず流れ
てきます。
このオープニングと言えばGメン75ですよね。今年から毎週木曜
に放映されています。待ちに待ってました!重厚な音楽に合わせ
て滑走路を横並びで歩くシーンを見るだけで心が掴まれてしまい
ますね。
名作として名高い第13話の『バスストップ』で、響刑事(藤田三保
子)がメインの回でした。日本人離れしたスタイルと持つ藤田さん
は、国際色の強いGメンのイメージにピタリですね。
犯人の過激派組織の面々です。左から蟹江敬三さん・西田健さ
ん・小野進也さんといかにもという顔ぶれですね。蟹江さんと言
えば、最強の凶悪犯の望月源治がハマリ役です。まだまだ、ず
っと先になりそうけどね。
犯人グループの一人(小野さん)は実は潜入捜査官で、連絡役
を務める響刑事とはお互いに惹かれ合っていきます。二人の恋
の行方は?潜入捜査官の運命は?Gメン好きな方なら結末は
予想できると思いますが・・・。
シーンの合間合間にワンポイントで映し出されるひまわりが印象
的だったのでパチリ。ストーリーの展開によって、見方が変わっ
てきそうですよね。
でも初期のGメンと言えば、関屋警部補(原田大二郎)の存在感が
飛び抜けています。番組のスタートダッシュに火をつけたと言って
も過言ではないでしょう。関屋警部補メインの回をしっかりと記憶
に焼き付けたいですね。33話での殉職は早すぎです。
続いて次のドラマを紹介したかったのですが、量がかさんでしまい
そうなので、次に回したいと思います。では。







