ご訪問ありがとうございます。
相変わらずのミニカーのお時間でございますが、北極編と参りた
いと思います。今シーズンは、青色に目覚めてしまったので、青
いクルマと登場させたいと思います。
そう思っていると2台の青いクルマたちがやって参りました!
例によって1台ずつ振り返ってもらいましょう!
まずは、ホットウィールのアルピーヌ・A110になります。よくぞ、
ミニカーにしてくれた一台で、ネットで入手しました。現在のよう
にベーシックの単品販売の形態があったならば、店頭で入手で
きたかも知れなかったですね。
フレンチブルーが鮮やかで、ライト類全てに彩色が施されてい
ますし、ALPINEのロゴも印刷されていて、ベーシックモデルに
しては十分な仕上がりといえるでしょう。これがリアルライダー
で登場するならば、どうなるのか?期待しているのですが、今
のところはまだのようですね。
続いては、ホットウィールのアルピーヌ・A110・CUPになります。
セブンイレブンで見つけました。実車はA110をベースに開発され
たレース専用車で、市販モデルに比べて30kgの軽量化と車高
が低められています。
ミニカーにおいては当然と言えますが、同じ金型で外観の違いで
表現されています。通常版とは違う青いボディにオレンジの36番
が目につきますね。何故36番なのか良く分かりませんが、初代
A110へのオマージュが込められているのでしょうか。
リアルさにおいては通常版ほどではありませんが、違うパターン
でA110の魅力を伝えていると思います。それだけに2台を並べ
たくて欲しくなってしまいました。
並べると言えば、初代A110を加えての記念撮影がしたくなります。
北極でちょっとしたフレンチブルーミーティングとなりましたね。
初代A110の生産終了から40年の時を経て、新型A110が登場し
しましたが、新しくなっても一目で分かってしまうのが魅力と言え
ますよね。それとマジョレット版の新型A110を早く出して欲しい
ものです。
メイン:ホットウィール アルピーヌ A110
:ホットウィール アルピーヌ A110 CUP
特別出演:カバヤ食品 マジョレットミニカー プライムモデル
レーシングエディション ルノー アルピーヌ A110
:トミカNO.155 ドリームトミカ リラックマ
背景:海洋堂 WILDRUSHⅢ 真・世界動物誌 極地・北極圏編
ホッキョクグマ







