ご訪問ありがとうございます。

 

 

相変わらずのミニカのお時間ということで、クマさん達が出てきて

くれましたので、北極編をお届けしたいと思います。

 

 

 

雪景色の北極に合わせて、2台の白いクルマたちがやって来た

ようですね。1台ずつ振り向いてもらいましょうか。

 

 

 

まずはトミカプレミアムのNSX・Type・Rになります。いやあただ

だだカッコ良くて、白いボディが眩しいですね。タイトルにもある

通り、Type・Rの白はチャンピオンシップホワイトという専用色に

なっています。

 

この色は、1965年にホンダが初優勝したマシンがルーツにな

っているようです。白地に赤という日の丸がモチーフになってい

て、ミニカーでもその雰囲気を味わえるようになっています。

 

リアランプに赤いクリアパーツが、惜しげもなく使われていて、

アクセントなっていますよね。そして、内装でにおいても赤いレ

カロ製のシートが再現されており日の丸しています。レカロ製

のシートとはどんな座り心地なのか試してみたいものです。

 

ホイールも白いのを装着していますが、これもType・Rの特権

なのでしょうか?スペシャル感が味わえる一台になっています

よね。

 

 

 

続いてはトミカプレミアムのホンダ・シビック・Type・Rになります。

現在のType・Rは当然のごとくカッコ良いクルマですけど、私に

とっては、3ドアハッチバックのシビックが身近に感じられていい

ですね。

 

シビック・Type・Rで言えば、これが初代になるようですね。6代目

シビックがベースになっています。確か国内で販売されるシビック

では、最後の3ドア仕様になるという貴重な一台と言えますね。

 

ミニカーを見て行きますと、シビックでもNSX同様にリアランプにク

リアパーツが使われていて、日の丸弁当になっています。そして、

シルバーラインの一手間が嬉しいところです。

 

ドア開閉のギミックがあるので、開けて内装を確認すると赤いレカ

ロ製のシートが存在感を放っています!やっぱり、どんな座り心地

なのか確かめてみたいものです。

 

ホイールもNSX同様白いのになっていますが、NSXのようにメリハリ

を欲しかったかなと思います。NSXと並べてみるとType・Rとは、外見

上どのような特徴があるのかが、よく分かってきますね。

 

こうなると、もう一台のトミカプレミアムのType・Rであるインテグラが

欲しくなってきますね。こうやって、ミニカーコレクションというのは増

えてしまうようです。スルーしても追っかけて来る感じですかね・・・。

 

メイン:トミカプレミアムNO.21 ホンダ NSX Type R

        :トミカプレミアムNO.38 ホンダ シビック Type R

特別出演:トミカNO.155 ドリームトミカ リラックマ

背景:海洋堂 WILDRUSHⅢ 真・世界動物誌 極地・北極圏編

    ホッキョクグマ