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相変わらずのミニカーのお時間がやって参りました。零戦編です

が、もうネタ切れかと思っていたところ、これに相応しいミニカー

を見つけてしまったので登場させたいと思います。こういうケース

は、結構あるあるなんですよね。ミニカーを引き寄せるというか。

 

 

 

その見つけてしまったミニカーとは、TLVのプリンス・スカイライン

で今回の一台になりますね。リサ店で袋に入った状態で見つけ

まして、状態が良かったので購入に至りました。当然、零戦を背

景に登場させたいですよね。

 

2代目スカイライン(1963~69年)がモデル化されていますが

、小型ファミリーセダンとして位置づけがなされていました。しか

し、これをベースにスカイラインGTが開発されて、第2回日本グ

ランプリを制覇するなど高性能なクルマだったようです。

 

初期のTLVですが、よく仕上がっていますね。メッキ仕上げのフ

ロントマスクかと思っていたら、ヘッドライトにはクリアパーツが、

使用されています。リアランプも同様で、模様が印刷されていて、

芸が細かいですね。丸い形状もスカイラインらしさを彷彿させて

くれています。

 

TLVでよく指摘するのが、ドア部分のメリハリが不十分だと思う

ことがあるのですが、これに関してはクリアできています。現在

のTLVにも見習って欲しいものです。

 

前回のスカイラインスポーツと並べてみましたが、どちらも1/64

スケールなので比較ができてしまいます。スペシャリティカーと

ファミリーセダンと性格の違いが一目瞭然ですよね。

 

 

 

スカイラインという車名は、プリンスから日産へと受け継がれて

行くということで、日産・スカイラインを登場させたいと思います。

数多く出ていますが、トミカの最新版をチョイスしました。13代目

になるようですね。

 

ミニカー発売当時はスルーするつもりだったのですが、鮮やかな

赤色のボディに魅せられてしまいました。スカイラインの面影を

追ってしまうと、違和感が無いわけではないですが、カッコいい

セダンに仕上がっているのがよく分かります。

 

ミニカーでは表現できないですが、高速道路が手放し運転可能

というプロパイロット2.0と搭載しているのが、このクルマの大きな

特長となっています。そういうこともミニカー化されて大きな要因と

いえますが、「プロパイロット」という言葉が零戦に繋がって行くよ

うな気がしてなりません。

 

今度はスカイラインを3台並べてみました。嬉しい偶然がありまし

て、トミカ版も1/64スケールなので、そのまま比較ができるように

なっています。60年近い年代差がありますが、今のクルマは大

きくなったものです。それに、自動運転可能とは・・・自動車の進

化が実感できますよね。

 

メイン:トミカリミテッドヴィンテージ プリンス スカイライン 1500

    :トミカNO.76 日産 スカイライン

特別出演:コナミ 絶版名車コレクション プリンス スカイライン スポーツ 1962

背景:アオシマ 1/144 零式艦上戦闘機 52型編

    第253海軍航空隊 岩本徹三 飛曹長機 ※ガチャで入手