ご訪問ありがとうございます。
家の近くの桜が満開で、思わずパチリしました。ミニカーのお時間
でもそれを踏まえたものにしたいと思います。
ルート66を背景に2本の満開の桜の木ではなく、2台のピンク
のキャデラックを並べてみました。アメリカンドリームの象徴的
存在でもありますね。
それだけで十分とも言えますが、ここに日本が誇るピンクの車
を登場させたいと思います。
ピンクのキャデラックを従えて登場したのは、トミカのトヨタ・クラ
ウン・アスリートで今回の一台になります。ピンク色のボディカラ
ーが眩しいですよね。ピンクメタリックといったところでしょうか。
やはり気になるのでまずはボディカラーですが、実車に関しては
ドラえもんの代表的な道具である「どこでもドア」をモチーフにして
いるようです。オーリス×シャアのように、トヨタ車にはアニメが関
わってくるのでしょうか。
そのボディカラーの名称は「モモタロウ」だそうです。それを聞くと
、ドラえもん劇場版の「ぼく、桃太郎なんなのさ」を連想してしまい
ました。
ミニカーの仕上がりは色々と疑問符が付きますが、ピンクを強調
したかったのかも知れません。そう考えると、ミニカーに関してあ
れこれと言わない方がいいのかも知れませんね。
ただ、ミニカーに関して一点だけ言わせてもらえば、正面画像を
みると肝心なものが見えないんですね。王冠のエンブレムが塗
り分けられていない!あれっ。
実物を手に取ってみると、ちゃんと塗られていました。ただ角度
を変えるとそれが消えてしまう。そうなると、微妙ですよね。王冠
は重要だと思うのでボディカラと同様に強調して欲しい部分です。
せめて最新のNO.26クラウンのように仕上げてくれれば。
今回の記事の副題は、日米のステータスシンボル比較となって
います。「アメリカンドリームの象徴」と「いつかはクラウン」がピン
ク色を通じて繋がりました。
クラウンセダン廃止というショッキングなニュースが流れましたが、
それほどセダンにとって厳しい時代なのかも知れません。それで
も、クラウンはセダンとして、日本のステータスシンボルであり続
けて欲しいものです。
メイン:トミカNO.92 トヨタ クラウン アスリート
特別出演:トミカプレミアム NO.25 キャデラック・エルドラド・ピアリッツ
:マッチボックス 1955 キャデラック フリートウッド
背景:松野工業 ラウンドブリキトレイ(ハイウェイ)







