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さて、ミニカーのお時間に戻ります。北極編でマツダの「赤」を

纏ったミニカー登場しましたが、それに因んだものにしたいと

思います。

 

 

 

上の画像をモチーフにしてみました。トミカのショーケースを写した

ものですが、マツダの「赤」に上下で挟まれている赤いミニカーが

今回の一台となります。

 

トミカのショーケースの展示は、販売店によってはタイムラグが生

じることがあって、このような偶然的なことが起こることがあります。

ついついパチリとしてしまいました。

 

「奇跡」と言うと、ちょっと大げさになってしまいますね。因みに現在

のトミカNO.26はトヨタ・クラウンになっています。

 

 

 

ということで、北極を背景にマツダの赤いミニカー達に挟まれて登

場したのは、トミカNO.36のダイハツ・ロッキーで今回の一台になり

ますね。マツダの「赤」に負けてないですよね。

 

ロッキーの「赤」はコンパーノレッドと名付けられた専用色になって

おり、光に当たると朱色に輝くとされています。ミニカーにおいても

細かくラメが入っており、マツダの「赤」とは一味ちがう輝きを放って

いますね。

 

因みにコンパーノとは、1963年に発売されたダイハツ初の小型乗

用車の名称で、レジェンド的存在が由来となっています。「ダイハツ

のモノづくりを象徴する」という意味が含まれているようです。

 

去年の11月発売でしたが、全くのノーマークでした。実物をチェック

してみると、ボディカラーも綺麗だし、ミニカーそのものが上手く仕上

がっており、前言撤回と相成りました。

 

某ミニカーブログさんでは2020年のギミック無しのベスト国産車部門

に選ばれていて、良さを認めている人が多いことになりますね。

 

 

 

今回のトミカ・ロッキーのような良いミニカーに出会うと、実車に

対する見方が違ってきて、より身近なものに思えてきます。

 

ダイハツ・ロッキーは、トヨタ・ライズと兄弟車になりますが、こう

いうケースでは、トヨタ車の方に注目が行ってしまいがちになり

ます。なので、見た目はヘッドマークの違いぐらいなのだろうと

勝手に思い込んでいるんですよね。

 

先述の通り、コンパーノレッドのような専用色がそれぞれにあっ

ったり、フロントグリルの違いがあったりと、それぞれに特徴が

あって見分けが付くようになりましたね。

 

なのでミニカー発売当時は、何でライズではなくてロッキーなのか

?などと疑問に思っていましたが、いざ手にしてみると、ダイハツ・

ロッキーだった意味とか、実車の良さが再確認できて良かったです。

 

そもそもロッキーは、SUV全盛の現代に復活した車名であり、コン

パーノ共々、ダイハツの歴史を感じることができるようになっていま

す。何か応援したくなるクルマですよね。

 

一つ見落としていたことがあって、ロッキーの後ろに赤いミニクーパ

ーがありました・・・。どうせなら出せば良かったー。が今回の反省点

になりますかね。

 

メイン:トミカNO.36 ダイハツ ロッキー

特別出演:トミカNO.46 マツダ3

      :トミカNO.26 マツダ ロードスター

      :トミカNO.155 ドリームトミカ リラックマ

背景:海洋堂 WILDRUSHⅢ 真・世界動物誌 極地・北極圏編

    ホッキョクグマ