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寒さが一段と厳しくなって参りましたが、こうなってくると「冬眠」

するものが出てくる一方で、この時期だから元気になってくるもの

も出て来ます。拙ブログで言えば、シロクマさんなんですね。とい

うことで、今回は北極が舞台でミニカーのお時間となります。

 

 

 

シロクマさんは久しぶりの登場なのですが、お元気そうで何より

ですね。おおっと、後ろに何か隠れているではありませんか!

耳らしいものが出てますね。出てきてもらいましょう。

 

 

 

クマさんにはクマさんでということで、今回の一台はトリームトミカ

のリラックマになりますね。拙ブログでは変わり種な存在になりま

すかね。トミカ的謎車といったところでしょうか?

 

本当はクマさんの背景小物を探していたのですが、これを見つけ

た時に、そもそもミニカーでいいのがあるではないか!ということ

で購入決定となりました。登場させるとしたら、ここしかないと思っ

ていました。

 

リラックマをそのままミニカーにしたところがいいですよね。耳が

ドアミラーなのでしょうか?これを買ったのがいい年をしたおっさ

なのが問題なのですが、かわいくて何だか癒されますね。これを

見て、眉をしかめる人はいないでしょう。

 

手にしてみるとズシリと重くて、ミニカーとしての存在感はあります

ね。因みに車輪は3輪なのですが、重さでサスペンションが沈みこ

んでいて、走りは良くないですね。

 

 

 

そもそも、リラックマというキャラクターについて詳しくないので、

改めて調べてみます。

 

カオルさん宅にある日突然やってきて居候させてもらっている

着ぐるみのクマ。背中にはファスナーがあり、水玉模様の布地

がのぞくことがある。・・・その中身や正体はわからなく、年齢は

ない。苦手な季節は夏。・・・だそうです。

 

生き物のクマではなく、着ぐるみのクマなんですね。それでルーフ

にファスナーが描かれている訳ですか。苦手な季節は、夏のよう

なので、北極のような寒いところは大丈夫なのかも知れません。

 

着ぐるみなので、その中身が気になるところですが、「分からない」

ということなので謎多きキャラクターでもある訳ですね。それだけに

見た目も中身も謎車ということになりますね。

 

メイン:トミカNO.155 ドリームトミカ リラックマ

背景:海洋堂 WILDRUSHⅢ 真・世界動物誌 極地・北極圏編

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