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日中の暑さが和らいできて、凌ぎ良くなってきた今日この頃で、
秋を感じられるようになりました。そんな中でのミニカーのお時間
でございます。
ブログを書いていると、1年前に書いた記事を目にしますが、
今回はそれをヒントにしてみました。去年の今頃にマリーゴール
ド畑に高級寝台列車の四季島を走らせた風景を背景にしたいと
思います。
四季島を背に登場したのは、トミカのエンツォ・フェラーリですね。
この2台には共通点があります。クルマに詳しい方なら、お分かり
かと思いますが、2台とも奥山清行氏がデザインしています。
エンツォ・フェラーリと言えば、フェラーリの創業者でカリスマ的な
存在と言えますが、その名を冠したスーパーカーのデザインを
担当したのが日本人だったのは、スゴいことですよね。それも、
イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインしたとして話題に
なったようです。
奥山氏によれば、同車のデザインはRX-78ガンダムからのインス
パイアであるそうです。そういう話を聞くと、ヒーロー物ロボットと車
とのメカ同士の相性の良さを感じますし、ガンダムという言葉に反
応してしまいますね。
ミニカーを見ていると、やはりフロントのハイノーズに目が行って
しまいますね。そして、底面から覗くとちゃんと空気の抜け道まで
再現されています。ここまで明らかにF1マシンを意識したフェラ
ーリは無いのではないでしょうか。
あと目が行ってしまうのが、エンジンルームですね。クリアカバー
で覆われているのでしっかりと拝むことができます。手を抜かず
エンジンがしっかりと成型されているのが素晴らしいですね。
しっかり成型されていると言えば、コクピットのインテリア部分も
同様ですね。このミニカーのクオリティを高めていて、ノーマル
トミカ離れした仕上がりになっています。
リアランプのクリアパーツ使用やマフラーの塗分けができて、ホ
イールがリアルな仕上がりならば、トミカプレミアムで出しても違和
感がないのではないでしょうか。
トミカ×フェラーリは、何だかんだで買っちゃってますね。
メイン:トミカ NO.11 エンツォ フェラーリ
特別出演:トミカ NO.139 TRAIN SUITE 四季島





