ご訪問ありがとうございます。
ミニカーのお時間ですが、ロンドンバス編と参りましょう。イギリス
を代表する映画と言えば、007シリーズですが、それと縁が深い
車両に登場してもらいます。
ということは、アストンマーティンDB5が今回の一台になりますね。
トミカプレミアム版とホットウィール版の2本立てで行きたいと思い
ます。
まずプレミアム版ですが、クリアパーツ使用のヘッドライトと精密に
成型されたフロントグリルが印象的ですね。キッチリ再現していこう
とする姿勢が窺えますね。
そして、手のひらに乗せるとズシーンと来る重みがいいですね。何
グラムあるのかが興味深い所ですね。重さでサスペンションが沈み
込んでいるいるようにも思えます。ボディラインも綺麗に仕上がって
います。
それに対してHW版は、ベーシックカーであることを考慮に入れる
必要がありますが、良く出来ているのではないでしょうか。HWは
欧州車については、敬意を込めてしっかり仕上げると聞いたこと
がありますが、ボディラインを見ていると良く理解できますね。
2本のブラックストライプがアクセントになっていますね。ドアに印刷
されている「FORZA HORIZON4」は、XBOXのレーシングゲー
ムだそうです。ゲーム内容に関しては勉強不足で詳しくは分かりせ
んが、登場車両ということになりますね。
それにしても、プレミアム版はリアの仕上がりに関しても隙があり
ませんね。シルバーメタリックのボディカラーの輝きが神々しくて、
思わず手を合わせてみたくなりますとは言い過ぎでしょうか?
HW版に関しては、太めのタイヤを履いているのが頼もしく思え
ます。プレミアム版と比べて軽量ときたら、速く走るのではないか?
そう思って2台同時に走らせてみると・・・結果は余り変わりはあり
ませんでした・・・。
最近BSやCS放送で、007シリーズが放送されていますが、「
死ぬのは奴らだ」ではロンドンバスがカーチェイスをして、2階部分
が破壊されていました。ただ、カーチェイスの舞台がロンドン市内
ではなかったですね。
それと、初代ボンド役のショーン・コネリーがお亡くなりになられま
したね・・・。それこそ、最近は007を視聴する機会が多くて、お元
気にされているのかなと思っていた矢先の訃報だったので、寂しい
限りです。
個人的には、ムーアボンドを見る機会が多かったので、「インディー
ジョーンズ」でのお父さん役や「アンタッチャブル」での老警官役で
で見せた渋い俳優さんのイメージが強いですね。
因みにショーン・コネリー扮する初代ボンドとDB5との関わりは、「ゴ
ールドフィンガー」と「サンダーボール作戦」でボンドカーとして登場
しているように縁の深いものだったようです。
DB5の持つ気品がジェームス・ボンドのイメージにピッタリなので、
自然な形でボンドカー=DB5が定着していったのでしょうね。その
過程で初代ボンドが果たした役割が大きいですよね。心よりご冥福
をお祈りいたします。
メイン:トミカプレミアムNO.35 アストンマーティン DB5
ホットウィール アストンマーティン DB5
背景:山田化学株式会社 ブリックロンドンバス ※セリアで入手








