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ミニカーのお時間でございますが、前回記事の壁からワーゲンを

ミニカーで再現できないものかと何かと色々試していたら、それな

りのものができたかな?と思ったので出してみることにします。

 

 

 

 

折り紙サイズのデザインペーパーを壁に見立ててみました。宇宙

のデザインはたまたまこうなっただけです。あとは壁から登場して

もらいましょう。

 

 

 

ということで、壁から飛び出したのはやはりワーゲンビートルで、

トミカプレミアム版になります。

 

 

 

折角ですので、壁から出てもらって、空いた壁の穴には、以前に

登場したホンウェル版のビートルに入ってもらいましょう。比較しな

しながら、見ていくことにしましょうか。

 

比較してみると、ヘッドライトの配置にそれぞれの特徴が出ている

ようで、プレミアム版の方がバランスがいいように思えます。クリア

パーツが水晶玉のようで、目がウルウルしたようにも見えますね。

 

アイフルのCMではないですが、目が合ってしまうと気になってしま

って、人懐っこさを感じますね。大衆車として重要な要素でもあり、

いい感じで再現ができているということになりますね。

 

 

 

カッチリできてるという意味では、ホンウェル版の方だと思います。

エアダクトの再現やバンパーの金属使用などリアルに近づけよう

とする姿勢が窺える感じです。

 

それに対してプレミアム版は、色んな意味でユルく仕上げられて

入る感じがします。それがいい意味で愛着が湧くデザインなって

いて、親しみが持てるようにしたのかなと思ったりします。

 

基本デザインをしっかり押さえた上でのユルさと言い換えた方が

良いかもしれませんね。トミカプレミアム流のワーゲンビートルに

対するオマージュなんでしょうね。

 

多分第2弾もやると思うのですが、次は壁から何が出てくるか?

ですね。

 

メイン:トミカプレミアム NO.32 フォルクスワーゲン タイプⅠ

特別出演:モロゾフ株式会社「Beetle Garage」※ホンウェル製

背景:Kyowa デザインペーパー(ギャラクシー)