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毎度のミニカーのお時間ですが、ルート2を舞台にしましょう。

野球的には3回表ホンダ車の攻撃になります。

 

 

 

ホンダタクトを先導に、2台で臨んで来ましたね。今回は、ホンダ

のシビック・TYPE・Rになります。タイプSからRへとバージョンUP

されたことになりますね。

 

しかし、ホンダの2輪車のガチャのラインナップは豊富で、先導車

に事欠きません。ヘルメットが付いているということは、4代目の

通称メットインタクトのようですね。ギミックとしてシート部分に収納

可能なようですが、実際には心もとない感じです。

 

 

 

言わずと知れたトミカのTYPE・Rですが、オリジナル版とトミカ50

周年仕様とまとめて2台の登場となってしまいました。

 

50周年仕様については最初はスルーの予定だったのですが、他

のブログさんで紹介されているのを見て、カッコ良かったので買っ

ちゃいました。ホンダのデザイナーの方がデザインされています。

 

TYPE・R自体、底面やホイール回りに赤いラインが引かれていて、

アクセントになっていますが、50周年仕様版では、パーツ毎に赤

のアクセントが施されていて、更に際立つようになっています。

 

 

 

サイドビューですが、「トミカ50周年おめでとう」と素直にお祝い

したくなるようなカラーリングですね。ここでは50の数字と金色の

アクセントが良く効いていますね。

 

 

 

テールビューになりますが、50周年仕様では、黒に見えますけど

、実際にはグレーメタリックになります。色が変わって楽しめるよう

になっていますね。

 

そして、TYPE・Rの文字が主張しています。この色だと、甲冑を纏

ったようにも見えて凛々しいですよね。「男前」を合言葉にデザイン

がなされたのが良く分かります。

 

 

 

上からの眺めですが、トミカ50周年だけに、トミカの文字が目に

付きますけど、ウイングにはホンダの文字がちゃんと入っています。

このカラーリングで何かのレースに出て欲しいものですね。

 

白地に金と赤ということは、のし袋もイメージにあるのでしょうね。

今年はトミカ50周年でTYPE・Rの他にも色々と記念企画があり

ますが、コロナ騒動に負けずに応援したくなりますね。

 

第2弾のスープラも発売されたばかりですし、タイプRと言えば、

8月のトミカプレミアムで出てくるし、そういえばRX-7も同時発売

だしで、ここでもホンダVSマツダになっていますね。熱い8月になり

そうですよ。確か第3弾のGT-Rも8月発売ですよね。

 

ルート2シリーズは最初の趣旨からは、かけ離れつつありますが、

ホンダ車の強力な攻撃だったですね。マツダ車の反撃はあるので

しょうか?

 

メイン:トミカ NO.58 ホンダ シビック TYPE R

    :トミカ ホンダ シビック TYPE R トミカ50周年記念仕様

先導車:SO-TA 原チャリ伝説 1/32 Honda  TACT Fullmark

背景:フェルナンデス 国道ギターピックR2