ご訪問ありがとうございます。
ミニカーのお時間になりますが、あるミニカーからメッセージを
受け取ったのでそれをお伝えする形で登場させたいと思います。
今回も富士山をバックにします。
前回の続きな感じでレクサスRC-Fを先導車にレースカーっぽい
ものが後に続いています。これが今回の一台になりそうですね。
オーバーテイクしてもらいましょう。
ということで今回の一台は、トミカプレミアムのスバル・BRZ・R&D
・SPORTになります。トミカプレミアムの名作ですが、今の今まで
スルーしていて、つい最近の購入になってしまいました。
他の用事あって家電量販店に行った際に、当然(?)のようにミニ
カー売場に立ち寄って、BRZのパッケージを手にしたときに一つの
メッセージが目に飛び込んできました。
「ニッポンを元気に!」・・・購入決定!思わぬタイミングだったので
、妙に元気づけられたというか。
現在の日本に必要な言葉ではないかと。このタイミングだからこそ
、受け取れたメッセージではないかと。このタイミングだからこそ、
登場させるべきではないかと。ですね。
スバルの「青」が鮮やかで、クリアパーツやデカールがふんだんに
使用されており素晴らしい出来ですね。レースカーらしく武装で固
められており、密度の濃さを感じます。
そのためか、手のひらに載せてみるとズッシリきますね。トミカプレ
ミアムのミニカーは軽く感じるのが多いのですが、このズッシリ感
は嬉しくなってしまいます。ダイキャストカーはこうでないと。
1/60スケールですが、大きく見えますね。因みにRC-Fが1/59
なので、比較してみても大きいです。フェンダーラインの張り出し
に迫力を感じますね。
R&D・SPORT・BRZはSUPER・GT300クラスで2012年から
参戦していますが、ゼッケンは黄色に黒数字で、黄色のヘッドライト
がクラスの参加規定になっているようです。
今回の背景イメージになっている富士スピードウェイでは2014年
シーズンの第5戦で優勝しており、実績もしっかり残しています。
2020年度のSUPER・GTは、現在開催を見合わせていますが、
BRZ61号車が、「ニッポンを元気に!」のメッセージを背負って、
サーキットを疾走してもらいたいものです。
それから何かと元気がなくなってしまう社会情勢ですが、私的に
は、ミニカーを愛でる心的余裕は持っておきたいと思っています。
ミニカーは箱に入れての保管派なのですが、これに関しては目に
届くところに置いて、元気をもらいたいですね。そう言えば、スバル
は富士重工でしたから、そういうつながりもありました。
メイン:トミカプレミアム NO.18 SUBARU BRZ R&D SPORT
先導車:トミカ トイザらスオリジナル レクサス RC-F
富士スピードウェイ セーフティーカー
背景:カリンピア ウッドオブジェ 富士山柄 ※セリアにて






