新年あけましておめでとうございます。

そして、ご訪問ありがとうございます。

 

2020年を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか?私の方は

勤務先のローテーションの関係もあり、めでたく三が日共に出勤

と相成りまして、束の間の正月を味わっています。

 

今日がブログ始めとなりまして、Amebaおみくじがあるとのことで

引いてみましたが、「小吉」という微妙な結果でしたね。

 

 

 

気を取り直して、新年の一発目はミニカーに登場してもらいましょう。

新年だけに初日の出を背景にしたいとおもいます。

 

宮島の厳島神社の鳥居を背に日の出という丁度いいステッカーが

あったので活用してみました。厳島神社だけに厳かな感じの一台が

良さそうですね。

 

 

 

ということでブログ始めの一台は、トミカのトヨタ・センチュリーに

なります。最高級車なだけに堂々とした外観を備えていますね。

 

ヘッドライトにはクリアパーツが使用され、その中には模様のよう

なものが入っており、実車に近い雰囲気が出ている感じです。

 

フロントグリルやバンパーもしっかりと成型されており、センチュリー

に対するトミカのリスペクトのようなものを感じますね。そう思わせる

ようなフロント部分の造りになっています。

 

 

 

サイドビューですが、キーワードは「几帳面」になりますね。平安時代

の併障具の柱にあしらわれた面処理の技法が採用されており、サイド

ボディのショルダー部のキャラクターラインに表現されています。

 

端正に並んで走る2本の線を角として研ぎ出し、わずかな隙にに淀み

なく通した面を1本の線として際立たせることで格調高いものになって

います。日本の美が車造りに反映されているということですね。

 

 

 

リアビューですが、まず両サイドの「几帳面」が確認できますね。

ブレーキランプやリアフレームの塗り分けが丁寧にされているし、

「CENTURY」の文字も分かりやすく印刷されていて、リアも抜か

ずに仕上げられていますね。

 

 

 

そう言えば、今年の箱根駅伝には、白のセンチュリーが大会本部車

として登場していましたね。それもGRMN仕様のようでカッコいいの

ですが、まだ市販がされておらずスペックが明らかではないようです。

 

落葉編で登場したときにも触れましたが、何かとテレビに登場する

クルマですが、令和の時代のニュースに令和のセンチュリーがどの

ように関わってくるのか注目ですね。

 

本年も拙ブログを宜しくお願いします。

こんな感じでボチボチやって行きます。

 

メイン:トミカ NO.114 トヨタ センチュリー

背景:MIYAJIMA ステッカー