ご訪問ありがとうございます。
ちょうど現在、録画しているNHKの「ブラタモリ」を試聴しながらの
アップになります。
今回は姫路城を取り上げていて、以前に訪れた時の画像がある
ので記事にしたくなりました。昨年の秋ごろに訪れた時の画像に
なります。
姫路城に入る前の外周道路からの撮影です。以前に訪れた時は、
改修工事のために天守部分が覆われていたので、久しぶりに拝む
ことができました。
現在の姫路城を整備したのは、池田輝政で西国の大名を牽制する
意味合いもあり、このような広大な城郭になったようです。西国にお
ける重要拠点だった訳ですね。
そう言えば拙ブログでは、先日紅葉見物として岡山市内の国清寺を
訪れましたが、池田輝政の菩提寺だったので、何かと縁を感じます。
段々と天守閣に近づいて来ましたが、撮影の際のベストポイントを
探っているところです。秋天の青空に恵まれたのが何よりです。
さすが白鷺城だけあって、優美な姿を見せてくれていますが、白の
天守閣ができたのは、江戸時代に入ってからのようですね。それま
では黒の天守閣が当たり前だったようです。
江戸城が白い天守閣だったことで、他の大名家が将軍家に忠誠を
誓う意味もあり真似たようです。白い天守は漆喰を材料としたことで、
防災効果も期待できるとのことです。
写真をあれこれとっていると、撮影愛好家の方に撮影のベストポイ
ントを教えてもらったのですが、それが上の画像になります。
大天守と小天守が綺麗に収まる撮影ポイントで、天守部分の全体
が確認できますね。小天守は大天守と結びつくことで、城郭自体の
防御力の強化が期待できたようです。
これも江戸城を参考にしたようですが、「暴れん坊将軍」などの時代
劇では、姫路城は江戸城として登場していますが、あながち間違い
ではないようですね。
あと姫路と言えば、個性的な喫茶店が多いようで、カフェドムッシュと
いうお店に行ったのですが、大盛りのピラフには驚きました。城巡りと
喫茶店巡りまた行ってみたいですね。



