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さて紅葉を見た後は、「落葉」編と行きましょう。前回同様落葉を
散らした背景に、独断と偏見でチョイスしたミニカーをコレクション
形式で紹介したいと思います。
「落葉×引越のサカイトラック」
副題は「落葉の中でも当たり前に」と言ったところでしょうか。2度目
の登場なのですが、前回は背景としての登場でした。そのためボヤ
けた状態だったので、はっきりと企業ロゴを味わおうということで、再
登場頂きました。
パネル部分の企業ロゴがはっきり拝めたので、胸のつかえが取れた
感じです。街中を走っていると、ほぼ毎日出会う一台ですね。
「落葉×日野コンテッサクーペ」
やはり副題は「落葉の中に落葉?」といったところでしょうか。拙ブ
ログがミニカーブログになってから、最初に登場したのがこの一
台です。落葉の色に合わせて、赤コンテッサに再登場してもらい
ました。
これに出会わなければ、ミニカー集めに走らなかったのかも知れ
ないという大げさに言えば、「運命の一台」と言っていいでしょう。
「意外性」というのが、私のミニカー選びのポイントの一つですが、
トラックの日野自動車が、こんなオシャレな普通車を製造していた
という「驚き」が大きなきっかけになりましたかね。
これも何かにつけて登場させたい一台ですね。改めてコナミの
「絶版名車コレクション」はよく出来ていますよね。
「落葉×ルノーメガーヌRS」
副題は「落葉の中にイチョウの葉?」ですね。「イチョウ」に使えそう
な一台を探していると見つけてしまいました。
かなり寝かせていた一台ですが、改めて眺めていると、ボディー
ラインがよく出来ていますね。トミカの造形力には恐れ入ります。
さすがはルノーのライセンス商品といったところですね。「本チャン」
紹介がしたくなってきました。
「落葉×トヨタセンチュリー」
副題は、「落葉の中にも気品漂う」といったところでしょうか。「落葉」
シリーズの仕上げの一台にチョイスしました。黒のセンチュリーは
何だか気が引き締まる思いにさせますね。
令和元年の今年は、皇室関係の御料車としてセンチュリーは活躍
しましたね。そういえば、先日の中曽根元総理の訃報ニュースの際
にも、初代センチュリーが登場していました。
そう考えるとセンチュリーは社会ニュース面に何らかに関わってくる
一台と言えますね。「令和のセンチュリー」はどのようなニュースを
提供してくれるでしょうか?
今回も独断と偏見でチョイスしましたが、新たな発見があって、面白
かったですね。寝かしているミニカーを発掘することができたのが
何よりです。
今回はBGMとして小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」を挿入して
おきます。落葉と言えばこの曲ですね。作詞作曲はアルフィーの
高見沢さんだったんですね。
メイン:トミカ NO.29三菱ふそう キャンター 引越のサカイ
コナミ 絶版名車コレクション 日野 コンテッサ1300クーペ
トミカ NO.44 ルノー メガーヌ RS
※ルノーライセンス商品
トヨタ NO.114 トヨタ センチュリー





