ご訪問ありがとうございます。
今回は男木島での道中で見かけた光景をミニカーを使って再現
してみたくなりました。高松港で男木島行きのフェリーに乗り込も
うとしていた時に、島帰りのある一台に目が行ってしまいました。
画像のように、島帰りのジムニーが一台、フェリーから高松港に
上陸してきました。これは、再現できそう・・・。
ということで、男木島行きフェリー「めおん2」のペーパークラフト
を背景に、スズキジムニーが今回の一台になります。
BEAMが発売しているカプセルトイで、3代目(1998-2018年)
JB23をモデル化したものです。実際に目にしたのも、正しくこの
タイプになります。
このモデルの最大の特徴である、丸みのあるデザインがしっかりと
再現されているのがフロントビューから窺えますね。あとはフェンダ
ーミラーが再現されているのが嬉しいところですね。欲を言えば、
スズキのエンブレムがもう少し綺麗に再現されていれば、という
ところでしょうか。
サイドからの眺めが、いいですねー。ドアを囲っているラインが
綺麗に描かれていて、プラ製の特長である加工のしやすさが、
完成度の高さに寄与していますね。
そして、ホイールがリアルな感じで再現されていますね。これは
他のプラ製のカプセルトイのミニカーでも同じことが言えますね。
テールランプが、塗りではなく、クリアパーツが使われていて、
雰囲気が出ていますね。画像からは見えませんが、ドアノブの
下にはSUZUKIの文字が印刷されています。
ジムニーは厳しい自然環境の条件の背景で登場させたかったの
ですが、条件的にそろったシチュエーションで出会ってしまったの
で、、登場させずにはいられませんでした。
カプセルトイのプラ製ミニカーには何種類か登場してもらいました
が、しっかり再現できているものが多くて、スルーできない存在に
なっています。ガチャガチャ侮れずですよ。
メイン:ビーム カプセルトイ スズキ ジムニー JB23 1/64
背景.:雌雄島海運 創立60周年記念 「めおん2ペーパークラフト」




