ご訪問ありがとうございます。

 

外出ネタになりますが、現在瀬戸内国際芸術祭の秋会期が開催

されており、男木島に行ってきました。

 

今回は旅のお供を連れてきました。

 

 

 

ハスラーとシトロエンHバン、フェリーを背景に屋外撮影してみま

した。拙ブログをよくご覧になられている方は分かると思いますが、

男木島上陸作戦の実写版といった感じになると思います。Hバン

には重要な役割があるので後程登場してもらいましょう。

 

とりあえず島の展示作品をあれこれ見てきました。

 

 

 

山口啓介「歩く方舟」

 

男木島灯台と真反対の位置にあります。海に向かって歩いていく

様が興味をそそります。

 

 

 

作品ではないのですが、島内の猫も名物の一つです。猫が警戒

しないのが、平和であることの証しですね。

 

 

 

TEAM男気 「タコツボル」

 

蛸壺をモチーフをした遊具になっています。秘密基地っぽくて、

中に入りたくなりますよね。

 

 

 

グレゴール・シュナイダー 「未知の世界」

 

火事現場ではなく、れっきとしたアート作品になっています。今回

で一番インパクトを受けた作品ですね。

 

 

 

「廃墟とは何か?」が問われる作品になっているようです。

 

前回は6月に訪問していますが、その時に出会えなかったオンバ

(乳母車)に再会することを目的にしています。さて、オンバに再会

できたでしょうか?次回以降に続きます。