ご訪問ありがとうございます。
この間は最強クラスの台風19号の通過など、大変なことがあり
ましたが、相変わらずのミニカー紹介と行きましょう。
そう言えば、セ・リーグのCSは我らが阪神タイガースは、巨人に
敗れ、敗退が決定してしまいました。万全とは言えないチーム
状況の中で、必死に戦っていた姿は来年につながると思います。
相変わらずの通天閣の後ろに、今回も何か一台お隠れになって
いるようですね。そろそろお出まししていただきましょう。
ということで、今回はダイハツのコペンですね。トミカリミテッドの
一台になっています。リサ店巡回中に、発見しました。その時は
トミカリミテッドが大量に展示されており、すぐに押さえました。
ダイハツは、在阪の自動車メーカーであり、背景の通天閣に相応
しい一台でもあります。
モデルになっているのは、初代モデルのL880K型ですね。丸みの
あるボディに丸型のライト類が、ペット感覚があって可愛らしい感じ
のフロントビューになっています。
スポーツカーと言えば、カッコイイというイメージがありますが、可愛
らしくて、親しみの持てるデザインが初代コペンの特徴ですよね。
「使い勝手がよく、クセのない」という同社の開発コンセプトに沿った
一台になっていると言えます。
サイドビューからは、車高の低さが確認でき、スポーツカーである
ことを再認識させられます。そして、丸みのあるボディーラインが、
上手く再現されていますね。
リアビューからが、個人的にはですが、コペンらしさが最も上手く
再現できているような気がします。
丸いテールランプやストップランプの赤の彩色が鮮やかで、2本
のマフラーがしっかりと作られています。そして、リア部分に逆台
形に走っているプレスラインがリアルさを引き立てていますね。
最近の3インチミニカーの「良い仕上がり」の目安であるクリアパ
ーツを使用せずに、ここまで仕上げたのは素晴らしいですね。
俯瞰からの眺めでは、ボンネットとフロントガラスの間の3つの穴
が確認できますが、細かい部分も再現しようとする姿勢が窺えて
嬉しく感じますね。
そして、ルーフは黒色になっていて・・・ということは、黄と黒との
タイガースカラーという、偶然にも(?)「テーマ」に沿ったカラー
リングになっています。
初代コペンはまだまだ街中で見かけられます。「ペット感覚」で
日常生活でオールマイティで使えるスポーツカーとして末永く
活躍して欲しい一台ですね。
メイン:トミカリミテッド 0030 ダイハツ コペン 1/54
背景:通天閣ペーパークラフト





