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前回がトワイライトエクスプレスだったので、鉄道系を載せたくなり
ました。ということで今回はロングトミカの高級寝台列車 TRAIN
SUITE 四季島にします。
田園風景を走らせたいなと思ったので、背景は黄色とオレンジ色
の中間色のタオルをマリーゴールド畑に見立ててみました。
花に詳しくはないのですが、マリーゴールドは開花時期が8月下旬
から9月にかけてなので今頃がちょうど見頃ということで旬の花に
なります。
箱に簡単な説明があるので、抜粋しますと、
「TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)は、JR東日本が
2017年5月1日から運行を開始した10両編成の車内17室全てが
スイートルームという高級寝台列車です。
上野駅を出発し季節ごとにルートを変えて甲信越や南東北に向かう
1泊2日こーすや、北海道や北東北の日本海側にに向かう3泊4日
コースがあります。」
説明文を見ていると、料金はどれくらいかかるのか?が気になります。
因みに四季島スイート(最上級)3泊4日で約145万円、1泊2日で約
67万円だそうです。
さすがに結構なお値段ですけど、参考に2018年の7月~9月期の
申し込みの倍率は9.4倍ということで、需要はあるわけですね。
ミニカー化されているのが、先頭車両で展望車になっています。
客室はなく、大きな窓が備え付けられているのが印象的ですね。
サイドの窓も三角形でスタイリッシュに散りばめられています。
ボディカラーも落ち着いた感じになっています。シャンパンゴールド
を基調とした、「四季島ゴールド」という特別な配色になっています。
和も感じられますよね。
デザインは奥山清行氏が手掛けています。奥山氏はピニンファリーナ
にいたこともあり、エンツォフェラーリのデザインを手掛けており、「イタ
リア人以外でフェラーリをデザインした男」として注目を集めました。
全体的にいい感じで再現されていて、ロングトミカとして手軽に入手
できるのがありがたいですね。
ただ、四季島が近々廃盤予定なので、後回しになっている方は早め
の入手をおすすめします。
四季島の他に、各地ではトワイライトエクスプレス瑞風やななつ星など
魅力的な高級列車が運行されています。このあたりをロングトミカ化
して欲しいですね。
マリーゴールドなだけに、あいみょんの「マリーゴールド」をBGMに
入れておきましょう。最新の音楽に疎い私でも、OKな曲です。時代を
反映している一曲ですね。
メイン:トミカ NO.139 TRAIN SUITE 四季島




