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引き続き直島アートを背景にということで、前回の「赤かぼちゃ」
に対して「黄かぼちゃ」なるものも存在します。
草間彌生 「黄かぼちゃ」 「赤かぼちゃ」と並ぶ直島の代表的
なアート作品で波止場に突き出ている形で展示されており、海
を背景にした構図が絵になります。
今度こそいいオブジェがあるので、「♥(ラブ)美」さんと一緒に
背景にしたいと思います。
手前は黄かぼちゃと思ったら、なんとミニカーではありませんか。
わざとらしいフリはここまでにして、今回の1台はマジョレットの
フォルクスワーゲン ザビートル ガブリオレです。
黄色でマジョレット特有の大粒感のある丸々としたボディが、
「黄かぼちゃ」を連想させますね。黒の模様があれば更に本物
に近づくのですが・・・。
フロントビューですが、ヘッドライトにクリアパーツがしっかりと
使われていますね。マジョレットでは当たり前になっていますが、
クリアバーツが使われていると単純に嬉しいものです。
サイドビューですが、フェンダーラインの盛り上がりがあって、実車
よりもデフォルメされている感じです。ミニカー的には丸々感が出て
いいのではないでしょうか。
ドアの下の銀色のラインが、アクセントがあっていい感じです。この
ミニカーはサイドからの眺めがいいですね。
リアビューですが、塗り分けがきっちりとされていますね。リア
スポイラーが装着されているとスポーティー感が出ますよね。
車名にもある通りガブリオレタイプで電動ソフトトップを装着して
おり、50キロ以下なら走行中の開閉可能とのことです。
因みにカブリオレとは馬車を語源としたオープンカーの呼び名
の一つで、ドイツやフランスで多く用いられているようです。
前回のミニ同様、インテリアも綺麗に仕上がっていますね。
ビートルをウィキで検索していると、「フォルクスワーゲンが製造
していた」と表記されており、過去形になってしまったのですね。
確かにニュースで生産は終了するのは、知っていたのですが、
7月10日をもって約80年の歴史に幕を閉じたようです。
ニュービートル、ザビートルと形を変えながら、続いてきただけに
フォルクスワーゲンを象徴する1台が生産終了するのはさみしい
限りですね。
たまたま「黄かぼちゃ」ということでチョイスしたのですが、そう
想うと感慨深いものがあります。ただミニカーの世界では永遠
に残るであろう一台であろうことは間違いありません。
メイン:マジョレット フォルクスワーゲン ザビートル カブリオレ
LO19
背景:カプセルトイ ケンエレファント ガチャ景 大竹伸朗 「♥美」





