前回の続きのような感じになるのですが、

立つのと座るのとではどう違ってくるのか、

取り上げてみたいと思います。


その中で参考になりそうのは、通勤時電車

に乗る時に立って乗る方が座って乗る時に

比べてエクササイズ効果が期待できると

いうことです。


因みに立つのと座るのとでは、カロリー消費

量が2倍だそうです。


数値的には体重70㎏で1時間電車に乗ると

して、立った時は106kcal,で座った時は53

kcalという具合です。


通勤は毎日のことですので、立つ習慣を身に

つけておくと、座るのに比べて運動量が全く

違ってKることになります。


立つことはすぐに始められる運動の第一歩

ということができるでしょう。



デスクワークなどでイスに座りっぱなしの時間

が多くなると運動不足に繋がっていきます。



場合によっては前述のヒザに水が溜まって痛い

という状態になってしまったりもします。



立つ動作を上手く活用することで、運動不足の

解消につなげていきたいものですね。