「できない自信を持つ」一見後ろ向きの
言葉に思えるのですが、結構力強い言葉
思えてきます。
これば最近何となく聞いた言葉です。
自信というとついつい「できる」ほうに意識
が向きがちなのですが、実際に違和感の
ある「できる」こともあるはずです。
ならば自信を持って「できない」考えた方が
遥かに力強い言葉になるはずです。
この言葉は私の仕事にとって重要なことで
あると言えます。
手技療術は万能ではありません。例えば
腰の痛みでも適応できるケースと適応でき
ないケースがあります。
できないことをはっきりすることで自分は今
何ができるのかがはっきりしてきます。
そうすることでお客様に対して的確な対応が
できるのではないかと思っています。
不明確な自信のない「できる」は、ある意味
間違った対応を招いてしまうかもしれません。
「できない自信をもつ」という言葉を聞いて、
腑に落ちた感じがしています。
