身体に重りをつけてボチボチやっていますが、

前回は色々と気になった所を取り上げました。

それらの一つを取り上げて行きたいと思います。


「手首に(重りを)付けていると、手を動かしにくい」

を取り上げてみます。


その対策というわけではないのですが、重りを

肘関節の上に付けてみることにしました。


そうすることで手作業が行いやすくなり、実際に

重りを付ける時間が多くなるという流れになって

います。


重りを付ける時間が長くなることで、効果のアップ

が期待できる訳で、付ける時間を意識することは

大切なことと言えます。


それから肘関節の上に重りを付けることで、歩く

時のように腕を振ると、肩甲骨が良く動くのが実感

できます。


通常のウォーキングでも良く語られることですが、

腕をしっかり振って肩甲骨を動かすことで身体の

代謝アップが期待できます。


肩甲骨を動かすということは簡単にできそうで、

なかなか簡単には行きません。


身体に重りをつけることで何気ない動作に変化が

出てきます。他にもいろいろ試してみようと思います。