いつも風邪をひいてしまうときは、喉が痛くなるつまり扁桃腺が腫れて
しまうケースですが、今回はさらに奥である気管支の辺りにウイルスが
入り込んでしまったようです。
普段なら喉が痛いと察知すると、ミルクティーに生姜パウダーとシナモン
パウダーを加えたものを飲んでウイルスをやっつけてしまいます。
今回のケースは喉の奥の方が、なんかおかしいなとは思っていたの
ですが、喉の痛みがなかったので軽く見ておりました。
それとその1で触れた皮膚の衛気の低下がウイルスを奥に引き入れて
しまい、察知が遅れてしまったのです。
そして自律神経的に免疫が低下気味でしたし・・・。
こうなってしまうとミルクティーが通用しなくなってしまいます。
咳の出方がいつもと違い、痰が多く出て、身体がだるくなってしまいました。
今回は身体にとって有効だったのは、布団でじっと寝ていることでした。
2日間休養に充てました。
自律神経的には、副交感神経を働かせたといったところでしょうか。
疲れが溜まっていたのでしょう。
体調を崩す前から、ヤバいと思いつつ、避けられなかったのが
残念でありました。
今回は新手のケースだったので、今後に活かせれば思います。
確かに疲れはしっかりとれましたので、一から頑張りたいと思います。では。
