なぜ私は風邪をひいてしまったのか?ですが、

第2番目の要因として、疲れやストレスが挙げられます。


2月を振り返ってみると、本業に加えて、色々と想定外の用事が重なり、

疲労につながってきたように思われます。


するべき用事が順調に消化できないことに、イライラして(ストレス)、

疲れるなあと思っておりました。


そして溜まってきた疲れがとれにくくなってきたのが、

「暖かくなってきてから」であります。


なのでこれは体調を崩すかもしれないというのは、

うすうす気が付いておりました。


合間では無理をせず、休むことに心がけていたのですが・・・。

風邪をひいてしまったわけであります。


最近は自律神経の働きに興味があるので、その視点を取り入れてみます。


自律神経とは身体の恒常性を保つために働く神経のことで、

交感神経と副交感神経で構成されています。


望ましい自律神経の働きとは、交感神経(活動時に必要)と副交感神経

(休息時に必要)が両方ともバランスよく働くことです。


バランスが取れていないと身体の不調が起こりやすくなります。


ストレスも自律神経の働きに影響を及ぼします。交感神経優位の状況に

なってしまうのです。


つまりは副交感神経が働きにくい状況となり、休んでも疲労が取れない

事態に至ってしまうことになります。


そして、風邪をひいたときに働くべき免疫力は副交感神経が関係するので

なおさらといえます。


2月下旬の私はいつ風邪をひいてもおかしくない状況下にあった訳です。

(その3につづく)