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Meine Welt

ごく普通の大学生からの視点。
日常だったり、ちょっと考えたことだったり。

自分が生きてる価値ってなんだろうと思うとき、

それは切なさを感じているときだと思う。


別に死にたいとかそういうことじゃなくて、

自分って他人から必要とされてるのかなということがわからなくなる。

だって目に見えてわかることが何もないから。



彼女もいない

ファンもいない

知り合いはたくさんいても

依存されているような親友はいない


家族だって、見返りが不明な自分に対して多くの世話をかけている



そんな状況で、

誰に自分が必要とされているかなんかわからない。


でも、そうだからこそ、

生きる意味があるんじゃないか。


死んでから誰かに影響を与えるって、

それは生きてた時に誰かに必要とされてたから。



だから、必要とされてない状態で死んじゃったら、

後悔だけが地上に残りそう。


いつ死んでも後悔しないって言うために、

誰かに些細なことでも影響を与えられたらなと思う。

振り返ってみると、

ちょっとした言動が、

人との関係性を大きく変えているような気がした。


だから、ちょっとした言動にも気を使って生きなきゃいけない。



そうすると、どんどん自分を追い込んでいく。


なんでかと言えば、

自分の言動に注意するあまり、

精神的に疲労しているからである。



どうして人間関係は

こんなにもめんどくさいものなのだろうか。


「気が置けない関係」

ってとても羨ましい。



居場所の無さに対する


嫉妬。

疎外感。


周りから本当に必要とされているのかわからない中での生活。

周りから何を求められているかわからない中での生活。



でもこれが解決したら、

もう何も考えることがなくなってしまうのではないか。


というよりも、なくなることなんてあるのかな。



楽しく生きるためには…

どうすれば…いいのかな。

人が何を思っているのかわからない。

この世界にはわからないことだらけ。


何よりも人の考えがわからない。

怖い。


だから恐る恐る言葉を選んでしまう。



…でもそれもちょっと違うかもしれない。


ただ自分が低く見られたくないだけで、すごく慎重になっているのかもしれない。

どんな発言をしたら自分を美化できるかを考えてしまう。


結局人から自分をどう見られたいかを真っ先に考えているんだろうね。


プライド高いのかな。

だから今、まったく頼りない人になっている。

自分ですごくわかっている。

ほんとにこの人大丈夫かな?という状態まで落ちてる気がする。



あぁ、なんか…なんだろ。


今の状況がとても苦しい。

でも助けてもらうとこなんてないんだ。

誰を頼ればいいかわからないしね。


いつも隣にいるような人がいれば、きっとその人が頼りになる。

でも近くにいると思いこんでた人は、全然近くなかったりする。

そんな人ばっかり。うらやましい。



ここは自分が助けを求める場になりつつある。

それは「友達」が見ていないから。


弱音を吐けるところは、もうほとんどない。