Meine Welt -5ページ目

Meine Welt

ごく普通の大学生からの視点。
日常だったり、ちょっと考えたことだったり。

前回書いたことに少し似てくるかもしれない。


人生は選択の連続だ。


電車一本違うのに乗っただけで、もしかしたら何かあるかもしれない。

歩く道によって違う人と出会うかもしれない。

こんな小さなこともあれば、


バイトをいれてお金を稼ぐか、どこかに行って自分の経験値を増やすかも選択できる。

どの進路をとるかも選択できる。

自分の人生を変えるかもしれないほど大きな選択も、時にはある。



そんな中で、選択しなければいけないということにある種の息苦しさがまとわりついては来ないだろうか。

どちらがいい選択だったかなんてわからない。

もちろん選択した中で切り捨ててしまうものにも魅力はある。

また、切り捨てたことで悪くなってしまう関係もある。


選択するということは、何かを捨てざるを得ないということなのだ。


選択肢の多様化は決していい一面だけではない。



さて、今日はもう一本書く。

実はそれなりに偉そうなポストについてしまったんだよね。

自分の所属している学生団体で。


自分は新しい居場所を得たわけだ。

委員長っていう団体の中では一番高いポジションとして。



でも、何かを得るということは何かを手放さなければならないのだろう。

なんでもかんでも持つことはできない。

だって身体は一つだし、時間にも限りがあるから。


次から次へとこなさなければいけないものがやってきて、

その度に取捨選択をしなければならない。


取捨選択をした際に、こぼれていくもの。

それはもしかしたらすごく大事なものかもしれない。

今の時点ですでにこぼしているものはたくさんあるんだろう。



だから、いつか選択したことが正しかったことと言えるようにならなければ。

来年になったら、こぼしたものを拾いに行くのもいいかもしれない。

さらっと今年をまとめましょう。


今年はいろんなことがありました。

だから出来事はおいておきましょう。

書ききれないですから。


とりあえず、爆発的に「友達」が増えました。

何百人と「友達」になりました。

でも友達はほんのひとにぎり、もしかしたら全然いなかったかもしれない。

今年一年はそういう意味では悲しい一年だったのかなと思います。


まぁこれを読んでる人なんかいないだろうからその思いが届くことはないだろうけど。



実際に自分がどうすればいいかとかよく分からない。

もっと無駄絡みしたほうがいいのか黙って寡黙な人になればいいのか…


来年はまた悩ましい日々を送るのかな。

もっと楽に生きたいな。

そして人のいたみがわかる人間になりたいな。