子供の心理、性格が9、10歳までに決まる!
家族よりお友達からの影響を大きく受ける時期らしい(ギャングエイジって言うらしい)
焦る父親としての僕。
もう娘は八歳だ。
女の子は成長が早いね。
長男と比べると実感するよ。
言葉の発達が早く、低学年でも複雑な感情を抱えやすいもん。
そして仲良しグループの固定化が始まるね。それにより仲がこじれやすい。
現在娘のお友達は三人グループだし。
三人グループだと序列や2対1になり仲間外れのリスクがある。実際におこっているし。
娘は娘なりにお友達との関係で楽しい事がほとんどだが、気を遣い疲れる事もあるようだ。
リーダーシップ取るタイプでは無いので…
仕切るお友達に翻弄され意見も言えずに、相手にあわせて精神的に疲れるようだ。
そんな学校や学童、公園遊びでの娘の愚痴を僕は聞く。
共感しながら、否定はしないとりあえず全部聞き取る。忙しいと厳しいけどね。
それと僕は基本的にプライベートの遊びは付き添える時は同行する。今のところ娘が嫌がらないので…
そして観察する。監視もゲシュタポのように(笑)
友達との関わり方、どんな時にトラブっているか?どんな理由か?
それを家に持ち帰り娘と2人だけで反省会をする。
もちろん、なごやかにね。
度々あるのが、シール交換の時。
大切にしていたシールを取られた(合意のもとだが)という例。
強引に欲しいと言われると断れずにあげちゃう…お友達に嫌われたくないから…
それで後から愚痴る…
公園あそび↓シール交換中…
反省会…自分の意見を言うことは大切だし相手の為にもなることを知らせる。
そして大事なのは『何を言うか!ではなく、どのように言うか』だよと…
『そのシールだめ!』と言ったらお互い嫌な気持ちになるでしょ。
娘とセリフを練習する『あっそのシールかぁ~、ごめんねそれ私めっちゃ気に入ってるんだぁ。他のシールならいいよ!ごめんね。』
軽く明るめな声で…
今度同じシチュエーションになったらやってみるそうだ。
只今、自分の気持ちを丁寧にハッキリ伝える。
相手の気持ちにも配慮するトレーニング中です。
