突然なる雨
突然なる雨
一気に落ちる雫
傘さしてても
びしょびしょ
そんな雨でも
草木には恵の雨…
その雨が
命の輝きになって
僕たちの命をつなぐ
だから
濡れてもいいかな
拭いて着替えたら
それでいいから…
突然なる涙
いきなり突き付けられ
こころがぐしゃぐしゃ
それでんな涙でも
“本物の優しさ”
考えるには恵の涙…
それで優しさつないで
いつか誰かの
その笑顔を創れたら
今の自分を受け入れて
涙を拭いて
こころを着替えたら
それでいいから…
突然なる雨に
ありがとう
突然なる涙に
ありがとう…。
風来坊
アジアん
今日、枠を塗り終えて、額に入りました。
きっかけは二ヶ月前、そして、オファーを受けて、一ヶ月半を共にした、こいつ。
いつも描きあげた時、前にお伝えしたように、浮き沈みの向こうに“答え”を見つけられたかどうかを、眺めながらしばらく考えます…。
でも、結局見つけることはまだありません。
この一ヶ月半…。総てが自分の責任として、ずっと…ずっと深くまで自分のこころをえぐり出すように考えて…。ものすごく息苦しくかったからこそ、何か見えてくれたらいいと想います。
納品はまだ先ですが、求められたり、頼られることって、今の自分の状態では、本当にありがたいと想います。
描かせていただき、本当にありがとうございました…。

