このブログを通して、文章をまとめる力がつけばいいな(笑)


続いては、
医学・医療の分化と統合について。




まだ医学が科学として未発達だった頃の医療は、医者の経験に基づく医療であったため、
理論的根拠は必ずしも明らかではなかったそうです。
(今の時代でそんなことあったら怖いですよね。医者が「見た感じ風邪っぽいからー、、あなたは風邪です!」って言うようなもの?笑)


そんなこんな経験を積むにつれて、疑問がいろいろと出てきたことで医学は進歩しました。


また、医療の細分化が進むにつれ、患者を診るという視点が薄れてきたため、

医療の本質は病気を治すことか、患者を治すことか

という大きなテーマが出てきました。


その「患者を診る視点」を養うために、
平成16年度より臨床研修の必修化が実施されました。


医療の専門分化が進むことで、「チーム医療(グループ診療)」という医療形態が生まれました。
患者を中心に様々な職種が協力し医療を提供する形が作られたのです。




とりあえず一旦ここで終了。
次は医学の起源・歴史です。