やっと4ページ目(笑)
このペースで果たして来年に間に合うのか。
間に合いませんね(笑)
ざっとまとめます!!!
〈伝説の医神〉(そこまで大切じゃない?)
日本:「大国主神(おおくにぬしのかみ)」
「少彦名神(すくなひこなのかみ)」
中国:「神農(しんのう)」
後に「神農本草経(しんのうほんそうきょう)」としてまとめられた。
エジプト:「鳥首人身のトート」
ギリシャ:「アスクレピオス」
「人頭馬身のケイロン」に医術を教えられた。
※この医神はヘビがからんだ杖を持っていて、これが医学の紋章として使われています。
〈古代の医学〉
1.古代の中近東の医学と東洋の医学
メソポタミア
エジプト
インド
中国
では、紀元前5000〜1000年頃には医学の芽生えがあったそうな。
メソポタミア:紀元前3000年頃、医療の専門職の考えあり。祈祷の他に、油・牛乳を薬とし、マッサージ療法もあった!
(すごいなー。よく思いついたなー。なんでもそうだけど、最初に、やってみよう!って思った人、本当にすごいですよね。)
エジプト:パピルス文章によると、紀元前3000〜1000年頃、薬草療法に加え、創傷の手当て法、脱臼の整復法、歯痛の治療法などが存在。
インド:バラモン教教典より、紀元前1000〜500年頃に薬物治療だけでなく、外科的治療もあった。
中国:紀元前1世紀に「黄帝内経」が刊行、内容はピポクラテス集典に匹敵するとな。
2.ギリシャ医学とローマ医学
ここで注目するのは、
一例一例の記録を詳細に記載、分析し医療の基礎を作った「ピポクラテス」さん。
医学の祖、って呼ばれてたそうです。
彼の名前がついた「ピポクラテス集典」は弟子たちが作ったんですって。
ピポクラテス:病気の原因は「体液」の調和の乱れによるもの =(体液説)
人間が持っている「自然治癒力」に期待し、それを援助するのが医療の本質と考えた。
正しい診断をするためには、病人の「身体」と「生活史」を観察すべきとした。
【アレキサンドリア医学】
ギリシャ医学とローマ医学の間にあった医学。
この時代はほんのわずかだったらしい。
代表的な医学者2人。
「ヘロフィロス(解剖学者)」
→十二指腸の名付け親
「エラシストラトス(生物学者)」
→心臓に弁あり!逆流防止してる!と突き止めたらしい。(本当にすごい人だわ。)
3.ローマ医学
ここでは、ピポクラテスさんの死後現れた
「ガレヌス」さんが有名。
「炎症の四徴候」「四つの気質」など現在でも引用されてます。
次は中世の医学!!!