こんばんは。
hilsiorです。
今日は、「福岡での葛藤」について書きます。
いつもの様に仕事をしていたある日、上司が札幌の支店にみえて、その際に転勤のお話を聞きました。
そして悩んだ末、福岡への異動を決意したのです。
決意からひと月程経ち、本当に涙を堪えながらメンバーにお別れをし、福岡へと向かいました。
当初から出張などで全国飛び回ってましたが、福岡空港には驚きました。
割愛してお伝えすると、「飛行機ごと街に突っ込む」という感覚で、思えばあの驚きから福岡勤務がスタートしました。
到着するなり現地の社員のメンバーが迎えに来てくれていて、その夜メンバー達とお酒を飲み、至れり尽くせりで初日を終える事となりました。
そしてその翌日から本勤務として、福岡支店で責任者として仕事をしていくのですが、最初は想像を超える現実を目の前に、全く手が出ませんでした。
雰囲気も環境も悪くない、ただ数字が・・・
その原因を見極める為に分析し、たどり着きました。
新しいその支店にあきらかに足りなかったもの、それは「数字へのプレッシャー」でした。
ここで僕は鬼になる決意をします。
次回は、「支店の立て直し」について書きます。