電柱看板は本当に必要?開業当初と今で変わった役割|妙蓮寺の鍼灸院 | 妙蓮寺・白楽|ヒロ鍼灸マッサージ院 からだの不調に静かに向き合う鍼灸

妙蓮寺・白楽|ヒロ鍼灸マッサージ院 からだの不調に静かに向き合う鍼灸

横浜・妙蓮寺、白楽にある鍼灸マッサージ院です。
自律神経の乱れ、不定愁訴をはじめ、はっきりした原因の分からない不調や慢性的なつらさにも対応しています。
刺鍼と温灸を中心に、その日の状態を見ながら施術を行っています。

 

 

開業当初、ヒロ鍼灸マッサージ院では
電柱看板を2基設置していました。

一つは、妙蓮寺駅近くのセブンイレブン前。
いわゆる「一等地」です。

もう一つは、院のすぐ近くの路地の角。

当時は、
「ここに鍼灸院がある」
「まず知ってもらう」

その役割として、電柱看板には意味があったと思っています。


気を付けて見てみると
電柱看板をいくつも設置しているお店やクリニックが、
思っている以上に多い。
特に医療系は目立ちます。




電柱看板は、
1基あたり月に3,000〜4,000円ほど。
複数設置していれば、
月に5万円以上かかっていても不思議ではありません。

認知を狙っているのだとしても、
今の時代、
どれだけの人が電柱看板を
意識して見ているのかな?

少なくとも自分自身は、
ほとんど認識していません。

街を歩いていても、
目の前の用事に向いていることがほとんど。

電柱看板が
「視界には入っているけれど、記憶には残らない」

開業から時間が経ち、
来院される方の多くは、
Googleマップや検索、紹介を通して
目的を持って来てくださるようになりました。

そうなると、
駅前の一等地にある電柱看板は
役割をほぼ終えていると感じますし
実際、「電柱看板を見てきました!」
という方は皆無です。

一方で、院の近くにある路地の電柱看板は、
今も必要だと思っています。

地図を見ながら来て、
「あ、ここで合っている」
と確認できる存在。

これは集客のためではなく、
来院される方のための道しるべだと思っています。
 

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ヒロ鍼灸マッサージ院
横浜市港北区(妙蓮寺・白楽)

完全予約制
受付時間 9:00~19:00

院長 國定 広丈  

〒222-0023  
横浜市港北区仲手原2-2-17  
TEL:045-439-1689  

【公式サイト】  
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