湯河原温泉が好きだ。お湯がいい! インバウンドとは無縁な(かわいそうだが)、単なる温泉好きが集まる感がいい。静かにゆっくり堪能できるところが大好きだ!

 

冷房にやられて夏風邪なのか冷房熱なのか、2週間以上グズっていた。突然「温泉行きたいなぁ」と。「湯河原ならすぐ行けるだろ?」と、朝になって急遽検索したらでてきたのが『奥湯河原温泉 青巒荘(せいらんそう)』

オールインクルーシブで1人13,000円。本日も予約可能。予約して出かけた。

 

いつもの湯河原温泉と違う方面へ向かった。「えぇえぇ、こっちでいいの?!」

山を登っていく。一気に湯河原全貌が見渡せるような山登り。奥湯河原温泉というのを初めて知った。このまま行ったら箱根に行くんじゃないかと思ってたころに宿へ到着した。

 

 奥湯河原温泉 青巒荘

 

ちょっと早めに到着。チェックインして、部屋に入らせてくれた。

「ただし、お風呂は15時からになりますのでご了承ください。」

 

 

 

 

  最安値の風呂なし部屋 

 

 窓からの景色

 

 

まずは露天風呂へ。女性の時間はフロントで鍵を借りて行く。

 通路を進む

 

  草履に履き替えて

 

 

 

 鍵開けて、鍵閉めて。因みに男性は鍵なし。

 

 

 

扉を開けて、思わず叫んじゃいましたよ! えぇぇ〜〜〜!! すっご!!

マイナスイオン全開。自然の滝があって、竹林があって、温泉の風呂。何これ!!状態。しばらくは入浴忘れてぼっ〜〜っと眺めてました。

 

夜はライトアップされていて、さらに感動的。

 

ちょうどお風呂担当のお兄さんがいて、色々お話を伺いました。

「ついこの間まで、滝の水が2cmくらいしか落ちてこなくて、あの山の上まで登って掃除したんですよ。落ち葉とかを片付けて、泥を流して。だから池の部分がちょっと泥が溜まってるんですけど。以前は夜は真っ暗だったんですけど、ライトも全部つけまして、なんとか夜も入れるようにしました。ともかく滝の掃除が大変でねぇ。」

 

 もう一方の露天

 

 女性用内風呂

 

 

風呂上がりはフロント横にあるオールインクルーシブコーナーで生ビールを!

フロントでは飲めず。休憩処か部屋へ持っていって飲むシステム。両手にビール抱えて部屋へ持っていって飲みました。サイコーです!!

 

 

夕食はビュッフェ。クラフトビールまで飲み放題。

 

  

 

  

 

  

 

 

 

種類も豊富だし、美味しかった。満足でした。

 

 

朝食も豪華でした。 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

 

食事処で仕事していたスタッフがよく気がつくしよく働くし丁寧だし。日本人じゃない。どこの国の出身か聞いたら、ネパールですって。本当に丁寧な仕事で綺麗な日本語で思わず声かけてしまった。男女1人づつの2人で全体を回してて。これも凄かった。気持ちよかったです!

 

色々ときちんと管理、整備されていてよいお宿でした。

 

 

やはり湯河原温泉のお湯は素晴らしいです!

そして『青巒荘(せいらんそう)』さんも素晴らしかったです。

お世話になりました。ありがとうございます。