2度とイタリアは来ない!と、今日、何度叫んだことか!
本日、カモーリからミラノへ移動。
実はカモーリ宿泊でも揉めた。向こうからキャンセルのメールが来ていたことに前日に気づいた。って旦那だよ(怒)。ここではきだすと、元々探せない、じっくり見れない、ちょっと問題のある旦那だが、プライドだけ高いので制御困難…。前日になって宿なしっ子になって大慌て。観光もランチも諦めて宿に戻って前日予約。後でゆっくり書きたいが。
ミラノでもアパートホテルを予約した。私も前回があるので確認した。フロントとは言わないが14時から0時まで人がいるというようなことが書いてあって安心していた。ちなみにagoda経由だ。
午後2時過ぎに到着したが、住宅街のマンション群の一角だった。入り口も施錠されていたが、ちょうど通りがかったお兄さんが開けて、そのまま入れてくれた。アパートの名前を告げたら、向こうだと。あのクルクルマークのついているところだと。
行った。誰もいない! ちょうど掃除のお姉さんがいて、ここがこのアパートホテルかと聞いたら「Si」 「Front?」「No.」
fast check inは昨日やったよ! 写真も送ったしパスポートの写真も送ったよ。あれはなんだよ!!
もう一度やり直す。それがまた面倒というか、電話番号を聞いてくるがない。メルアドで設定するが、メルアドに何も届かない。そうこうやり取りするうちにWhatsAppをダウンロードしろと。したよ! 何も起こらない。どうにもならないのだ。
agodaに連絡。agoda経由でまた上記の連絡。
もう一度最初からfast checkinを始める。写真撮って、パスポートの写真も送って。
アホ旦那も悪い。コードがきててもそれを認識できずに変な番号を入れる。やり直し。途中から「私がやる!」と怒鳴ったが、アホ旦那、逆ギレ。
ここまで1時間…。
電話をすればすむのだが、私ら国際電話になる。日本経由で携帯電話なのでいくらになるよ?で怖くてできず。しかもイタリア語なんて。英語でも電話じゃほぼ壊滅。
アプリもメールも掃除しないから凄まじいアプリとメールをそのままにしてるアホ旦那。ようやくメールを見つける。
「よく見ろ!」
すでに私の堪忍袋は切れた。「スマホ貸せ!私がやる!」
建物の門のパスワードと、建物のパスワード。そして最後が部屋のパスワード。
「イタリアもう来ない! あんたも信用しない!」
しかしだ。これで終わらない。
ちなみにシンプルな最初の単純英語が私で、その後に必ず一筆長々付け足すアホ旦那。ここでも「シンプルイズベスト!」とケンカしながらの送信。
部屋に入れた時、もう会話する気力もなくベッドに倒れ込んだ。そして、枕に顔を埋めて叫んだ。「ポルトガルのポサーダ巡りに戻る! イタリアごめんなさい!」
私らのミスだと思う。デジタル化についていけない。ホテルを予約しとけばこんな苦労もない。ケチってるからこんな苦労する。それはわかってるけど。今回、スマホなければ旅行もできないのかと思うこと多々。でもさ、人だよ。人と遭遇させて!と思うことも多々。なんでもかんでも人件費ケチってるんじゃないよ!と捨て台詞をドアに向かって吐いた私…。






