目もとの若返り~下眼瞼切開法~ | ヒルズ美容ステーション
2015年02月15日(日)

目もとの若返り~下眼瞼切開法~

テーマ:目の下たるみ治療

今回は目もとの若返りのお話です。

 

一般的に目もとが老けて見られる原因は、

 

“上まぶたのたるみ”や“下まぶたのたるみ”です。

 

これらを改善することで、

 

目もとはグッと若返ります。

 

今回は下まぶたのたるみに対する若返り法を解説します。



 

矢印のようにまぶたにたるみがありますね。

 

このような場合は、

 

目の下の脂肪とそれを包む膜がゆるんでいることが原因と考えられます。

 

皮膚表面を“切らずに”下まぶたの裏側から脂肪だけを抜く・・・

 

経結膜下脱脂法などもありますが、

 

今回のような症例では、

 

皮膚が余り過ぎてシワシワになる可能性もありましたので、

 

下眼瞼切開による若返りを選択しました。

 


 

デザインです。

 

施術は局所麻酔で行います。

 

 

切開は下まつ毛から2~3mmを切開します。

 

ここが一番術後目立たなくなります。

 

脂肪が原因であれば脂肪を除去し、

 

それを包んでいた膜を引き締めます。

 

最後に緩んだ筋肉を外側に引っ張り固定しておきます。

 

この作業によりたるみにくくなります。

 

 

では様々な角度から確認してみましょう!


目の下のたるみは改善され、

 

目を閉じたときも“あかんべー変形”なども見られません。

 


斜めや横から見ても、

 

たるみが解消され目もとがスッキリしています。

 

 

 

それでは最後に傷の経過を確認しましょう。


施術後2週間の状態は少し赤みもありますが、

 

時間の経過とともに目立たなくなりました。

 

これだと安心ですね。

 

 

いかがでしたか?

 

目の下のたるみを取るだけで、

 

目もとがグッと引き締まり、

 

お化粧のノリも良くなるので若返りますね。

 

            丸山成一

 

※before &afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、下眼瞼外反、下眼瞼陥凹、流涙(涙が流れない)、瘢痕形成(傷跡が残る可能性があります)、目尻側にドッグイヤー(傷跡の端が盛り上がる)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

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