ヒルズ美容ステーション

様々な美容治療をご紹介


    
【医療広告ガイドラインの改定について】
2018年6月より、医療法における病院等の広告規制(厚生労働省)に沿い、表現を随時改訂しております。
なお、症例写真(ビフォー・アフター)のリスク・副作用・合併症については、各記事の下部にまとめて記載しております。

当ブログ「ヒルズ美容ステーション」に掲載されている症例写真は、当院の患者様のご厚意により掲載許可を得ています。当サイトの写真・イラスト・文章等の無断転載・引用・使用を禁じます。





1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

PCL素材の糸やボールを使っての隆鼻・鼻尖形成・鼻中隔延長の是非

“切らない隆鼻術”

 

“切らない鼻中隔延長”

 

“切らない鼻尖縮小”

 

“切らない小鼻縮小”

 

・・・

 

そもそも

 

“切らずに隆鼻・鼻中隔延長・鼻尖縮小・小鼻縮小”

 

という表現が正しいかどうかわかりませんし、

 

医師・診療施設によって賛否もあるでしょう。

 

 

私の見解では、

 

隆鼻はプロテーゼや自家組織移植、

 

鼻中隔延長は自家組織移植、

 

鼻尖縮小や小鼻(鼻翼)縮小は適切なsuturingが必要だと考えます。

 

 

今回は未成年の患者さんです。

 

なんと鼻にPCL素材の糸やボールが挿入されていました。

 

しかも挿入時の年齢が16歳というのも衝撃でした。

 

 

これらPCL素材の除去についてですが、

 

私は経験上オープン法による除去を推奨しています。

 

というのもPCLボールは鼻翼軟骨の変形を起こしていることが多いのですが、

 

同時再建が必要な場合が多く、クローズ法で行うよりは出血が少なく、

 

より確実に除去と再建ができます。

 

またPCLの糸ですが、こちらもオープン法で行います。

 

変形等は少なく簡単に取れそうに思えますが、

 

細い糸が束になり、“鼻尖部〜鼻根部〜鼻尖部”と鼻根部でPCLの糸が折り返されているため、

 

安全かつ確実に除去するには、その片側を確実に同定する必要があります。

 

過去に他院でクローズ法で除去したと説明を受けた方でも、

 

しっかり糸が残存し、ブラインド操作で無理に除去しようとしたのか、

 

一部変形が生じている症例もありました。

 

 

PCL素材の糸やボールは数年経過してもしっかり残存していますし、

 

周囲組織との癒着も強いです。

 

 

いずれにしても15〜16歳にこのような糸をいれるものではないと思います。

 

          丸山成一

 

 

 

 

第3回永田法による小耳症手術説明会 開催報告

2022年8月6日(土)、

 

第3回『永田法による小耳症説明会』が、

 

第2回に引き続き行われました。

 

★第2回の様子はこちら

★第1回の様子はこちら

 

 

 

▼丸山成一医師から『永田法による小耳症手術』の詳細な説明が行われました。

 

 

▼当院事務長から手術までの基本的な流れや入院に関する事項などをご説明しました。

 

今回は3組のご家族が参加ということで、

丸山医師の「何か質問はありますか?」の問いかけにも

親御さんから永田法についての質問のほか

「手術を受けるタイミングについて…」や「入院中の不安点」など

具体的な質問・相談が多くありました。

 


説明会の同日に診察も一緒に予約したいという患者様からのお問合せも増えてきています。

 

*********

 

小耳症の診察・説明会参加のご予約については、ヒルズ美容クリニックまでお問合せください。

 

TEL0466-55-6737 

※ご連絡頂いた方には、担当者から折返しご連絡させていただきます。

 

【電話受付時間】平日(火曜除く)・土日祝/10:00~19:00

 

【定休日】毎週火曜日
 

※臨時休診あり。2022年夏季休業は8/15~19です。



次回の説明会日程や詳細は下記ページをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓
『永田法による小耳症説明会』

※コロナ感染状況により開催日程・参加人数を急遽調整させていただく場合がありますので、ご了承ください。

 

 

★★★ブログ★★★

小耳症の手術報告や経過を随時更新しています。ぜひご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓

『小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発』




ヒルズ美容クリニック

 

 

永田法による小耳症手術説明会 開催

2022年7月2日(土)、

 

第2回『永田法による小耳症説明会』が、

 

第1回に引き続き行われました。

 

★第1回の様子はこちら

 

 

 

▼丸山成一医師から『永田法による小耳症手術』の詳細な説明が行われました。

 

 

▼当院事務長から手術までの基本的な流れや入院に関する事項などをご説明しました。

 

ご家族から手術の合併症についての質問などもあり、

丸山医師がその場で回答するという場面もありました。

今回も少人数参加ということもあり、医師との歓談を交えつつ、堅苦しくない会となりました。

 

 


説明会の同日に診察も一緒に予約したいという患者様からのお問合せも増えてきています。

 

 

 

 

小耳症の診察・説明会参加のご予約については、ヒルズ美容クリニックまでお問合せください。

 

TEL0466-55-6737 

※ご連絡頂いた方には、担当者から折返しご連絡させていただきます。

 

【電話受付時間】平日(火曜除く)・土日祝/10:00~19:00

 

【定休日】毎週火曜日
 

※臨時休診あり。2022年夏季休業は8/15~19です。



次回の説明会日程や詳細は下記ページをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓
『永田法による小耳症説明会』

※コロナ感染状況により開催日程・参加人数を急遽調整させていただく場合がありますので、ご了承ください。


ヒルズ美容クリニック

永田法術式やそれ以外の手術法との違いを解説

『永田法術式やそれ以外の手術法との違いを解説』
『永田法による小耳症手術』のホームページにアップしました。

 

 

 

 

永田法の術式とそれ以外の手術法との違いを分かりやすく解説しています。

また、『永田法をさらに進化・普及させるための今後の試み』も掲載していますので、ぜひご覧ください。


★ページはこちら★
↓↓↓↓↓↓↓↓
『永田法術式やそれ以外の手術法との違いを解説』

 

 

 

ヒルズ美容クリニック

 

※ブログの文章、写真画像、イラスト等の著作権はヒルズ美容クリニック及び関連会社が保有します。

許可なく無断複製・引用・使用を禁じます。

小耳症手術(永田法)の再開について

永田先生が今年の1月2日に急逝されてから2ヶ月半がたちました。

 

手術が全て中止となり、多くの患者様にご迷惑をおかけしました。

 

この場をかりて心よりお詫び申し上げます。

 

 

大変ご心配をおかけしておりましたが、

 

小耳症手術(永田法)を行える病院が見つかりました。

 

永田法による小耳症手術の再開を報告します。

 

 

詳細は今後アップしていきますが、現段階でお答えできる内容です。

 

下記をご参照ください。

 

 

初診・再診・検診は神奈川県藤沢市のヒルズ美容クリニックで行います。

 

また永田先生が行っていた月1小耳症説明会も今後再開予定です。

 

 

 

手術と入院先の施設は、千葉県富里市にある成田富里徳洲会病院になります。

 

とても綺麗で設備の整った病院です。

 

京成成田駅から6分、成田空港から15分の距離にあります。

 

 

 

この病院に勤める形成外科医の中島康代医師が手伝ってくださいます。

 

本年5月の第4火曜日から再開する予定です。

 

病院や先生の都合もあるため、まずは第2、第4の火曜日で行います。

 

ご了承ください。

 

 

 

また手術、入院に関する質問や問い合わせは、

 

現在中島医師、事務方と調整中ですので、

 

決まり次第ヒルズ美容クリニックホームページにアップしますのでお待ちください。

 

永田小耳症形成外科クリニックホームページ、

 

ブログ愉快な仲間たちも少し形式をかえて当院で運営してまいります。

 

これからも宜しくお願いします。

 

 

 

この数ヶ月は色々と大変でしたが、

 

小耳症手術ができる目途が立ち本当に良かったです。

 

中島先生と成田富里病院には感謝しかありません。

 

 

  ヒルズ美容クリニック院長

          丸山成一

 

 

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>