スキンピーリング後の皮膚を500倍に拡大してみてみよう! | ヒルズ美容ステーション
2015年01月08日(木)

スキンピーリング後の皮膚を500倍に拡大してみてみよう!

テーマ:グリコール酸ピーリング

ピーリングって言葉をご存知でしょうか?

 

語源はpeel (ピール)からの由来で、

 

皮をむく、あるいは柑橘系の果物の皮をさします。


我々美容外科医が診療で使用するピーリングとは、

 

サトウキビやパイナップルなどに含まれる“フルーツ酸”を使い、

 

皮膚の角質層を溶かしていくようなニュアンスがあります。

 

フルーツ酸はグリコール酸とも呼ばれ、

 

 

ニキビや小ジワなどの改善に用いる・・・

 

“グリコール酸ピーリング”として広く世間に普及しています。

 

またクリニックによっても濃度が異なりますが、

 

 

ヒルズ美容クリニックでは30~40%の濃度のものを使用しています。

 

 

しかし・・・

 

角質層を溶かす!?って大丈夫なんでしょうか?

 

痛いの?痒いの?

 

どうなんでしょうか???

 

 

ちょっと面白い試みを行ってみました。


 

このグリコール酸ピーリング施術後に、

 

500倍のズームで皮膚の表面をのぞいてみました!

 



 

丸く囲んだ部分のキメが細かくなっていますね。

 

ミクロの世界ではこういう現象がおきていたんです。

 

ピーリングを終えた患者様が、

 

「お肌がツルッとする!」

 

・・・と実感されるのはこのことだったんです。

 

おっと忘れていました。。。

 

施術中の痛みでしたよね?

 

そうです!

 

酸が皮膚に接触しているため、

 

ピリピリ ピリピリして痛痒いような感覚ですね。

 

 

いかがでしたか?

 

 

“ピールする!皮をむく!溶かす!”

 

その後は皮膚のキメが細かくなる・・・

 

全然怖くなかったですよね。

 

このようにしてニキビや小ジワを改善していきます。

 

 

              丸山成一

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。
 

※リスク・副作用・合併症

発赤、疼痛、炎症性色素沈着、色素脱出、水疱形成、火傷(傷の肥厚・陥凹、ケロイド形成)、自分が想像していた結果(しみが取れないなど)と異なるなどが考えられます。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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