ダウンタイムの少ない治療 | ヒルズ美容ステーション
2011年07月14日(木)

ダウンタイムの少ない治療

テーマ:院長の美容コラム

近年、

 

“切らない”

 

 

あるいは

 

 

“メスを使わない治療”

 

 

・・・というものが、我々美容医療業界の中でも注目されています。

 

 

つまりダウンタイムの少ない治療です。

 

 

ダウンタイムというのは、

 

 

“日常生活に戻れるまでの時間”

 

 

お顔であれば、“普通にお化粧ができるまでの時間”などを言います。

 

 

では、、、

 

 

そのダウンタイムの少ない治療というのは、

 

 

いったいどのような治療なんでしょうか?

 

 

 

当院の治療を例に説明していきますね。

 

 

 

 

【シミ・美肌治療】

 

 

 

シミをとるレーザー治療は1~2回でシミを取ることは可能ですが、

 

 

約1~2週間絆創膏をはります。

 

 

しかし、温熱治療器(フォトフェイシャルファースト)をはじめとする温熱治療は、

 

 

当日からお化粧することが可能です。

 

 

レーザーと違い、

 

 

シミだけの治療ではなく、肌の改善も可能です。

 

 

 

【たるみ治療】

 

 

 

しっかりたるみを改善させるには、

 

 

フェイスリフトをはじめとする手術ですが、

 

 

抜糸が必要であったり、水にぬらせないなど制限されます。

 

 

一方で、少しリフト効果をだしたり、

 

 

肌の引き締めを考えるなら高周波治療があります。

 

 

この治療も当日からお化粧することが可能です。

 

 

 

【痩身治療】

 

 

 

痩身といえば美容外科の業界では、

 

 

少し前までは脂肪吸引が主流でした。

 

 

しかし、

 

 

腫れや、内出血、痛みなどダウンタイムが非常に長いことが欠点であることから、

 

 

最近では皮膚を傷つけることなく、

 

 

非侵襲的に脂肪だけをターゲットとした・・・

 

 

超音波痩身器という超音波治療なども注目されています。

 

 

 

何を目的に、そしてどのような治療を選択するのか!?

 

 

 

つまり、

 

 

それぞれの悩みや症状を治療すること、

 

 

そう!登る山は一緒なわけです。

 

 

しかし、方法論・・・

 

 

つまり登山口が異なるわけです。

 

 

 

とにかくしっかり説明を聞いて、

 

 

 

何が一番自分にあっているのか?

 

 

ダウンタイムの少ない治療ではどれほどの効果がでるのか?

 

 

しっかり理解して治療を受けて下さいね。

 

 

 

 

                    丸山成一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒルズ美容ステーションさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス