リシケシに来たほとんどの人たちが多分みんな似たような感覚を体験するのでは無いかと思います。
ここでは人間と、犬と、牛と、ヤギと、猿達がお互いに尊重し合いながら平和に生きています。時々牛たちがガンジス川の高い橋を、まるで目的があるように渡たって行く姿も見かける事ができるし、飼い主のない犬たちも誰かが食べ物をあげていて、体もそんなに痩せて無く、ベンチの上でお昼寝をしていたりと、とても平和に人間と動物達が過ごしています。酒もお肉もここでは売って無くて、人間も動物がお互いに平和に安心できているエネルギーで満ちている気がしました。
何かをしないと時代の流れに置いていけちゃうという不安が当たり前の都会の暮らしとは全く違った生き方、だけど それがここでは自然だから、何もどっちが正しいも間違いも無いだろうけど、やはりいろんな暮らしぶりに遭遇できるチャンスを頂いたのはとてもラッキーかな~と思いました。
韓国からの参加者もみんなとても忘れられないいい体験が出来たと喜んでいました。
来年はヨガブリーズで主催して、日本からも参加希望者を連れて行きたいと思っています。韓国のキム先生達がこられる日程に合わせて、ここリシケシで日韓共同リトリートをしようと思います。来年はのこの時期になると思います。詳細はまた来年決まり次第アップしますね~
では最後の日の出来事を写真で紹介しますね~









