【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。 -6ページ目

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。

齢39にして16年9ヶ月勤めた会社を退き大冒険を始めました。
どうなるか分かりません。
日記のつもりで。

散髪をして来た。

去年の11月に切ったっきり ずうっと切ってなくて、

いい加減自分の手に負えなくなって。


元々自分の髪型は少し長めの方が好き。

首振って振り向いた時に 少し後ろ髪が揺れる程度の。

きっとジャッキー・チェンに憧れていたせいだ。

思春期に 『カッコイイ』 と一度思ってしまうと、その価値観って意外と自分の中に深く根付く様な気がする。


でも、もうムリ しょぼん

風呂上りに髪が乾くまで時間はかかるわ、メンドくせえわで。ヘタしたら湯冷めしちゃう。


昔、中学受験の直前にスポーツ刈りにしたら、

急に頭が寒くなって風邪ひいて 第一志望に落ちた事があるから、

それも若干トラウマ。

ま、ここん所温かくなってきてるし、もう短くしてもいいだろ。

てなワケで。


行き付けの美容室がある。電話で予約。

(ホントは 『BALBAL』 行きたいんだよ?)


必ず聞かれるのは 『御指名はありますか?』


ありません。切ってくれりゃあいいんです。

散髪する時とかは 強烈な壁を立てて、話しかけるなオーラを出しまくる。

コミュニケーションを図ろうと世間話をしてくる美容師さんがいるけど、

こういう時はマッサージと同じで、オレはリラックスしてたいんです。

最初にお願いして 後は委ねますのでお任せします。


「今日はどうなさいますか?」 と鏡越しに女性の美容師さん。

注文はいつもと一緒。

「前髪が少し眉にかかるくらいで、後はそれに合わせて短めにして下さい」

「じゃあ、前回と同じくらいでいいですか?」

「…え?」えっ


一度短く散髪したら、散々伸び散らかして また短くするって事の繰り返しだから、

美容室なんて年に2~3回くらいしか来ない。

しかも前回切ったのは11月。

この方、前回オレを担当してくれた美容師さんだった。 イトウさん。

オレの方はイトウさんの顔もロクに憶えてねえのに。


「憶えてらっしゃるんですか?」

「はい。 じゃ、伸びた分だけ切りましょうか?」


もう、全幅の信頼…。 好きなようにして下さい ドキドキ

髪を切られている間、一度も目を開けなかった。

相当伸びてたんだろうね。男にしては1時間弱かかった。

途中何度も睡魔に襲われておちかけた。


「いかがですか?」 とイトウさん。

目を開けて鏡に映った新しい髪型。


グッド! グッド! グッド! !!


間違いないっス。


「サッパリしました。ありがとうございました。」

これぞサービス精神だなあ、と感心してしまう。

THE プロだよ。


店を出るともう18時。そこそこ風が出てきた。


4月の風は オレのうなじには まだ冷たいぜ。



先日マツモトからオレの住所を教えて欲しいとメールが届いた。

オト支配人がお手紙をくれるのだそうだ。ニコニコ


ビンボー旅行からもう3ヶ月経つ。

次男のエータ君も保育園に入園したそうな。

きっと凄かった雪もとけて 城端にも春がやって来てんのかなあ。


オレはと言えばあれから色んな人に会いながら チンタラと就職活動。

書類選考が通ったと思えば、実際に会ってお話を聞くとイメージと違ったり。

勿論断られる事もあれば 辞退もしたり。


行動範囲が狭くなるから、時々『旅行に行きたい症候群』に襲われる。

一人暮らしで、そうそう誰かと話す機会もないから、

無性に出歩きたくなって、温泉にでも行きてえなあってなっちゃう。


楽しかったからなあ。 ビンボー旅行も、草津も。

『そうだ旅に行こう』 とか 『モヤモヤさまぁ~ず』 なんて見てると身体に毒だ。


なんて欲求不満を解消するため散歩から戻ると、
郵便受けにお手紙が届いてる。



【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。

支配人からだ にひひアップ


ここの所あまり嬉しくない郵便物ばかりだったからなあ。

久々に封を開けるのが楽しみな手紙だ。 では 早速…。


お手紙なので中はお見せしませんが、

紙面一杯に書かれた象形文字と オレの似顔絵。


あの、支配人…。解読不能です にひひ にひひ にひひ

マツモトの解説によると 『ウメさんおげんきですか またあそうぼうね』とあるらしい。

縦書き?横書き? あはは。 

大きく元気な字で大変ヨロシイッ!!


元気をおすそ分けしてもらっちゃった。

落ち着いたらまたオトホテルに遊びに行きます。


あ、その前にお返事書かなくっちゃ。ニコニコ



三日間程自宅を空にしてたもんで、自分のPCに触れる機会もなく、

日記の更新が出来ませんでした。


三日振りに帰ってみると、やっぱ「ああ、これこれ」みたいな。

取り敢えず窓開けて、空気の入れ替え。

そんでもって掃除。


昨日はあんなに温かかったのに、何で今日はこんなに寒いかなあ…。

三寒四温ってこれ?


ベッド横にクリップランプを取り付けてる。

スポットライトみたいなやつ。

部屋の明かりを消して、真っ暗な中で本を読んだり、DVD観たりする時に点ける。

何気なしに買ったのは高校生の頃。

こんなのありゃあ、べんりかなあ、なんて。

近所の量販店で見つけて。¥1500くらいだったかなあ。

実家で二段ベッドの下で寝てて、このランプに照らされて

一人マンガや小説を読むようになった。


実家を出ても常に寝る時にはそばにいて、

眠る寸前までオレを灯してくれている。最後の最後まで。


そんなランプが、点かない。


3日間程家を空けたら、点かなくなってる。

最初は電球の寿命かな? と思い、いくつかはめ変えたけどやっぱ点かなかった。

「断線かな?」 直せやしないだろうけど、少し開いてみる。


何が原因で点かなくなったのか、全くわかんねえ。

そうなると不思議なモンで、すんげえイライラする。


「この前まで点いてたのに、なんで点かねえんだよっ!」


たかがランプなのにね。

でもね、オレを18歳から、ずうっと照らし続けてくれたランプです。


愛着も沸くでしょ?



ま、そんなワケで。




ちょっと用事があって 元の職場の駅前まで。

在職中に役者さんからお借りしていた本を返却するため、

元アシスタントに仲介してもらおうと思って。


「久々なのでメシでも食いましょう」 と言うわけで駅近くのお店へ。


時間を合わせて6、7人で夕食。

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。

ピザにビール。ビール 無敵のコンビだな。にひひ


オカチンとはちょこちょこ会ったり、電話連絡何かもしてたけど

他にも懐かしい顔ぶれが揃う。 

四月になって お互いの近況報告会みたいなカンジかな。


オレと同じ時期にアルバイトの満期を迎えて退職した元アシスタントも参戦。

彼女はつい先日 職が決まりプチ就職祝い。

正社員採用。9:30~17:30の定時。 残業代もちゃんと出るとの事。

ホンット 良かったなあ ニコニコ


彼女は今年で30歳。二年間アルバイトとしてオレと同じ仕事をしてた。

満期を迎える数か月前、「この人に連絡とってみ」 と言って仕事を紹介もした。

先方の評価も良く、「是非!」 との反応だった様なんだけど、

雇用形態が契約社員だった事がネックだったらしく、御断りしたそうだ。

と言うのを、紹介した人から聞いた。


色々求人を見てて どうしても気になっちゃうのは福利厚生。


例えばなんだろ。

ホントにやりたい事とかあったとしても、それだけやれるワケじゃないだろうし、忙しくてヘトヘトになる事もあるだろうし。

やりたくない事もやんなきゃなんないだろうし。 色々邪魔する奴が出てくる。

そこで腐らない事が一番大事だと思うけど、

それとは別に じゃあこれガンバってやり続けたら、やりたい事させてくれるのかっつったら全部が全部そうじゃないワケで。


『良い事ばかりじゃなくて無理させてるけど、そのかわりこんなケアをしますよ』 みたいな所に目がいってしまう。


良い様に使われるのだけは避けたいんだな。正直な所。


キャリア・プランって言葉があって、5年後、10年後に自分がどうなっていたいか、計画を建てる事が大事だって色んな転職サイトに載ってる。

3年後には課長になって、5年後には部長。

10年後には新規事業を立ち上げて役員になる。 とかね。


想像出来ねえな。 そんなオレ。

だから辞めたんだけどね。べーっだ!


もちろん当然面白い仕事もあって、辞める時には「もうそれに関われないんだな」 って未練はあったけどさ。

多少未練があるくらいだったから そこそこ長い事いたんだろうな。


5年後の自分。 結婚してるかな? してねえだろうなあ…。

10年後の自分。 ハゲてるかな? 可能性は充分あるなあ…。


企業に履歴書やレジュメを送って 書類選考で落とされる際、

企業側から選考から漏れましたと言う内容のメールが送られてくる。

文末には必ずと言っていい程


『今後の貴殿のご活躍を 心よりお祈り申し上げます』 と結ばれるので


『お祈りメール』 って言うんだって。


センスが良いんだか、悪いんだか。ピザ食う手が止まっちゃったよ。

今日も一つ祈られちゃったからなあ。


あ、あった。オレのキャリア・プラン。


3年後も、5年後も、10年後だって 、

こうして友達と楽しくピザ食って ビール飲んでいたいです。


そのためなら 頑張れるかな。


にひひ



本日も就活の為お出かけ。

ホントは車を出したい所だけど、行き先が中々ゴチャゴチャしてて、

車を止めるのに苦労しそうなので 今日も徒歩。

マジで自転車買おうかなあ…。


外に出れば自宅の団地内公園には桜が咲いてる。


【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。



【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


風はまだ冷たいけどなあ。 春が近づいてんだな。


向かう先は 『錦糸町』 。



【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。



この街、ガキの頃から出向いてた。

今でもそうだけど、ここは言ってみりゃ若干アヤシイ街で、

一本路地裏に入れば昼間から客引きや、サンドイッチマンが立ってる。

個人のイメージとしては あまりヨロシクなかった。


怖かったんだよね。

もう駅前は綺麗になってるけど、今でも裏通りの怪しさは健在。

ありていに言えば「夜の大人の街」なんだな。


怖い思いしてまで足しげく出向いてたのは これがあったから。



【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


『錦糸町 楽天地』


家から一番近い映画館。


【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


今じゃ立派な商業施設。 看板を見りゃスパまで出来てる。

奇麗になっちゃったなあ。


この駅ビルの裏手に ホント汚ったねえ映画館が2館あって、

そこで 『プロジェクトA』 とか、『ゴースト・バスターズ』 を一人で観た憶えがある。

それこそ一日中劇場の中にいて、朝から晩まで同じ映画を繰り返し観てた。

その劇場は今ではもうなくなっていて、フィットネスクラブになってた。


そのうち新宿、池袋、銀座、有楽町ってな具合に移り変わっていって、

楽天地からは足が遠のいた。


用事を済ませてまた駅前に戻ると こんなパフォーマーも。



【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。

駅前には丸井があってオシャレなカンジも醸し出しつつ、

でもすぐそばに場外馬券場があって、競馬新聞を握りしめたオッサン達がたむろしてたり。

路地に入れば昼なのに夜の街でしょ? 

なんだかホントに多国籍。


ロータリーの反対側に行くと 『錦糸公園』 がある。



【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


錦糸公園からのスカイツリー。

いつか絶対てっぺんまで登ってやるからな。


寒いのに結構花見客がいる。 夜桜見物には厳しいんじゃねえかなあ…。


【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


ゴチャゴチャしている街ではあるけど、実はこの近辺にオレが産まれた病院がある。

そう思えば 生地ではあるんだけどね。


カラダが冷えてきた。 桜見物もそこそこに自宅に戻る。

共同ポストの所で団地のマスコットがお出迎えしてくれた。


ノラネコのシロさんです。

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


「春までもうちょい。お前もガンバレよ」 と、おっしゃってます。にひひ  



ウメ散歩。



これ書いてる最中に 『ちい散歩』 が終了するってニュースが入ってきた。

…残念ですが、一日も早い復帰を願っております。



『人生と言う名の列車』 作詞:作曲 馬場俊英




人生という名の列車が走る

時代といういくつもの街を行く 

ヒロシは負け組で タカシは勝ち組

優子は負け犬で 直美は捨て犬さ 

あぁ雨の日も嵐も曇りもあるけれど

あぁふぞろいの僕らはとにかく旅をした 

とある病院の分娩室に 始発のベルが鳴り響き

列車が動き出した あれは 昭和四十二年

人生という名の列車が走り

ある土曜日の夜に辿り着いた街はブラウン管の中に

改札を抜けるとそこはお茶の間で

8時ちょうど 全員が集合 みんなでオイース!

「タライに気をつけろ!」 それがその街での教訓

歯も磨くよ 宿題もするよ 約束さ カトちゃん

笑い疲れて お茶の間のコタツで知らずに眠ってしまった

たとえばつまり そんな温もりに守られた時代だった 昭和四十八年


列車の旅は続き 次の街はというと

青い空に浮かぶ真っ白いボール そこはベースボール・パーク

中学の三年間をその街で過ごした

僕のその頃の夢は帽子のYGマーク

日が暮れるまで泥だらけになりボールを追いかけた

どんな夢も叶うとまっすぐに信じてた

バレーボール部の知子ちゃん 覚えてくれてますか あの頃の僕ら

風に立ち向かう勇敢な冒険者だった 昭和五十五年


思いがけずに 次の駅はなんとなくクリスタルなムード

浅野さんとか浅野さんのラブストーリーにみんなで盛大にのぼせて

Yeah!冬になったら私をスキーに連れてって

地球は女で回っていた あのトレンディな季節

居酒屋のトイレで隠れてキスをして

一気!一気!一気! ほんとうにバカだった…

真夜中のモデルハウスで押し倒して マリちゃんを泣かせてしまった

オレはどこまで 助平になるのかと本気で怖かった 昭和五十九年


せつなくもバカバカしく愛しい季節がやがて過ぎた頃に

列車が着いたのは「旅立ち」という名のターミナル

大好きだった友達も恋人もここでさよなら

パパとママがくれた切符もここまでさ

祐次は北へ 秀樹は南へ 淳子は西へと向かった

僕はと言うと駅のベンチでまだ行き先を決めかねていた

何をすればいいのか するべきなのか ろくに考えたこともなかった

旅立つ友達がみんな大人に見えたっけ あれは確か平成の元年


それからの日々は必死だったのでよく覚えていないけど

人生という名の列車は走った

同級生のジローがそのうち学校の先生になり

あいつなんかが先生でいいのかと 俺は本気で思った

いつしか大人になりわかったことは

大人もみんな迷っていたんだっていうこと

拝啓 先生 あの頃 あなたも迷っていたんですね

前略 父さん母さん あなたたちもこの風に吹かれていたんだと

この向かい風に立ち向かっていたんだと

遅まきながら知った気がした あれは平成十年


旅はつづき 今度の街はとある郊外の私鉄沿線のベッドタウン

僕は道の両側の無数の家々を眺めながら 歩いている

当たり前だけど どの家も誰かさんが建てた家で

世の中のお父さんは今日も頑張っているのだ

言い忘れたけど この旅の途中から僕にも

愛する人と二人のかわいい道連れがいて

僕はもう僕だけのものではなくなり

つまりこの人生の旅も もう僕だけのものじゃない

窓を眺めながらこぼれた この涙はなんだろう?平成十五年


ところでこの列車の行き先を決めるのは一体何だろう

偶然か実力か運命か それとも神様の気まぐれか

地平線の向こうから吹き付ける風 水平線に朝の光

この戸惑いと不条理の世界 人間社会にようこそ

ウソつかず 誤魔化さず どんなときにも人に優しく 決して腐らずに

わかってるし 気をつけてるし頑張ってる でも出来ないよ カトちゃん

でもどんな時も信じること 決してあきらめないで

向かい風に立ち向かう 勇敢な冒険者でありたい 平成十八年


人生という名の列車が走る

時代という名のいくつもの街を行く

時代の風と空気をたっぷり胸に吸い込みながら

ふぞろいの心はとにかく旅をする

祐次 ヒロシ 優子 直美 亮一 ジロー おかしいね

あぁ 僕らが再来年40になるなんて

このレールの向こうに広がる世界 さぁ行こう 旅を続けよう

今また旅立ちのベルが街に鳴り響き 列車が動き出す

どんな時も向かい風に立ち向かう 勇敢な冒険者でありたい




歌っているのは 皆オレの好きなお笑い芸人さん達です。

カッコいい。




あのー、突然ですが。


結婚。

知り合ったのは3年程前です。

枕元に置く電気スタンドを探してて。

浦安にある輸入雑貨のお店に入りました。

行燈風のを探してたんだけど、中々好みのが見つからなくて、店内をウロウロしてたら店員さんが声を掛けて来ました。


彼女です。同じ干支。でも一回り下。


「何かお探しですか?」普段ならうっとうしく思うんだけど、可愛かったので「こんな感じの探してんですけど」等と会話。色々紹介はしてくれるけど、コレ!ってのがなかった。

「御希望に添えずスミマセン」と言ってくれて好印象。

充分。 楽しかったもの。


「出物が入荷したらご連絡します」と言うので電話番号を教えて店を出ました。


幾日かたって携帯に着信。「お店に来てもらえますか?」と彼女からだった。

車を出してお店に向かうと「ベトナムの物なんですけど」と、見せてくれたランプ。

行燈風で理想通り。お買い上げです。これがきっかけで。


ラーメンが好きで、良く笑い、言葉使いが丁寧。接客するからだろうな。


運動不足というのでスノボも一緒に行った。「パーキングで仮眠が出来るといいね」と言うのでフルフラットに出来る車に買い替えたのが2年半前。


彼女の親父さんは早期退職をして北海道で牧場を営んでる。

去年の夏、旅行を兼ねてお伺いしたらジンギスカンと自家製のチーズケーキを振る舞ってくれた。


「いっそ、こっち来ませんか?」なんて冗談交じりに仰る。
「牧場で働くなんて無理ですよ」と言ってみれば、牧場経営の他にチーズを作って販売する計画があるという。


さっき近所の「大学ラーメン」で味噌ラーメンを彼女と食べた。
自宅に戻り よくよく考えて伝えた言葉です。

201241日。0時。


「オレと結婚しませんか?苦労かけると思うけど。どうだろ?」

そんなワケで、来月から北海道です。ひとまず牧場で見習いです。



牧場の名前は「なんちゃって牧場」



…てなワケで。妄想を含んだ、4月1日エイプリルフールなのでした。(^.^)
相変わらず独身です。


にひひ

元々はさほど飲む方じゃなかった。飲んでも缶ビール1本くらい。

大して強くもなかったし。

飲める様になったのは22、3の頃に前の会社にアルバイト入社してから。

この会社、当時はノンベエの集団だった。


入社して二日目にして先輩二人から 「奢らせてやるからついて来い」と言われ、ホントに奢らされた。

アルバイトにだよ?この先輩のうち一人は現在部長になってる。


まあ、飲んだ飲んだ。ビールビールビール

当時は新宿にオフィスがあって、

駅までの道すがらにある 行き付けの居酒屋で毎日の様に飲んでた。

店の前を通ると 必ずと言っていい程、誰かが飲んでたもん。


みんなで飲み放題の店行って、店にある酒を飲みつくした事もある。

店の人も驚いたんだろうね。出入り禁止になっちゃった。シラー


以前は泊りで社員旅行もあったから、

宴会の後も部屋に集まって一晩中バカ騒ぎしながら飲んでた。

騒ぎ過ぎて他の客室から苦情が来て、このホテルも出入り禁止になった。

無法者の集団だったなあ。にひひ


『スピリタス』ってウオッカがあって、

アルコール度数が90度を超える世界最強の酒。

ショットグラスで飲んでレモンをかじったりするんだけど、

ここまで来ると もう酒じゃない。 消毒薬だ。

飲んだ後は必ずむせて咳き込むから、

リアクションが面白くてスゴイ盛り上がるんだよね。 あはは。

ゲラゲラ笑いながら飲んでた。


あ、これ一杯でやめとく事オススメします。

ボトルのキャップ一杯でも 充分むせます。

調子に乗って2回3回なんてやってると 間違いなく後悔する。

酒は楽しく飲まないとね。


昔はビール党で ビールしか飲まなかった。

「ビールは別腹」 だったもん。


みんなでガチャガチャ飲むのも好きだけど、

自分のペースで飲めるから、自宅で飲むのが好きだった。

翌日が休みの時は 500mlのサッポロ黒ラベルを6本買って、

気がつきゃ朝になってるなんてしょっちゅう。 何回か自爆もした…。


最近は焼酎飲んでる。 安いしね。麦茶やコーラで割って。

以前居酒屋でコーラで割った焼酎に「ガリガリ君」が丸々1本入ってた事があった。

途中で溶けて シャーベット状になって美味しかった。

スンゴイ甘いけど。 自宅でもやってみました。


自分でも驚くのは 毎年の人間ドックでも肝臓には何の問題もなかった。

でも、酒を美味しく飲むために 一年程前から 平日は飲まないようにしてる。

飲み方を覚えたのかな。 ようやく。

馬鹿なモンでね。にひひ 

時間が掛った。




しからばそれなりに


酒なんて 何の己が桜かな

金も力もなんのその


酒は呑め呑め 呑むならば

天下御免の落ちこぼれ

聖人君子にゃ用はない


酒は百薬の長

坊主も般若湯を呑む


酒は男を磨く水 心の汚れを落とす水

酒は泪か溜め息か


大杯をかたむけつつ君と語る

これぞ浮世の無上の喜び

酒呑めばこの世は一つ 全て友


酒は天下の回り持ち 砂漠にオアシス


人生に酒有り


呑むべし 酔うべし


【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


適度にね。 にひひ

しばらく振りに人と再会すると 大抵、

「ウメさん痩せた?」 「ちゃんと食べてる?」 等と聞かれる。


元来痩せ型で、食っても太らない体質。家系みたい。

本人としては別に 急に痩せてもいねえし、全く変化なし。

なので最近は 『ちゃんと食ってますよ』 アピールもこめて、

Facebook にメニューの写真をUPしている。


いくつか溜まったので 御披露。
                                  
【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。  
 まずは 『ハムエッグトースト』

 

 


 トーストにマーガリン塗って、

 ハムで目玉焼きを挟む。














                                  
【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。



『醤油ラーメン』


半熟玉子一個、海苔二枚。

メンマ、ネギ多め。


これに擦りおろしニンニク投入。

インスタントだけど ウメシ!




                             
                                                     









【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。



『ペペロンチーノ + 冷えたコーラ』


 


パスタはよく作るけど、非常食だな。

簡単だし。








【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


『スンドゥブ』


ホントは肉豆腐が食いたかったんだけど。



御飯多目に炊いて、スープを少し残しておく。

でもって、「スンドゥブ」からの~・・・、



                                               
                                               

                                                          




【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。

翌朝の 『スンドゥブおじや』!!


朝っぱらから辛いのどうかなって思ったけど、

生卵落としてみたら全然アリ。


消化にいいしね。





   

 







                        
【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。



『鶏五目ごはん』


…手抜き。                           

「鶏五目ごはん」の素をまぜて炊いただけ。

そこそこ美味しい。

でも、これだけだと飽きるな。



                                                                                                     

                                              
【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。
 『ピザ風トースト』


「風」なのはピザソースの代わりにケチャップ。         
サラミの代わりにソーセージ。


フツーにピザの味がしたけどね。





【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。

それにさらにマヨネーズを少し塗って

焼いたバージョン。


うまーーい!にひひ




     

     




      『ブリの生姜焼き』       

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


醤油、みりん、下しニンニク適当。あ、適量。擦りおろし生姜多目。

これにブリの切り身を漬けて ラップで閉じる。 

半日から一日冷蔵庫で寝かして、グリルで焼いて出来上がり。

味が浸みてなきゃ、漬け汁を醤油代わりに少しかけても。


御飯には野沢菜じゃこをまぶす。  ウメシ!!にひひ にひひ


  

 困った時の 『豚肉生姜焼き』                          

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


何作ったらいいか分かんなくなったら、

取り敢えずこれ作っときゃ間違いない。


うまーーーーい!! にひひ にひひ にひひ


                   デザート。

                   青森県産 「サンふじ」    

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


ま、こんな具合いにちゃんとメシは食ってます。

外食もせず、毎日自炊してますよん。

色んなスーパー渡り歩いて、何はどこが一番安いか比べながら買い物なんかして。

スーパーのはしごだよ、ホント。 主夫か、オレは?

…それでもいいかな。


でも、結局オレは「ツナ缶」「焼き海苔」「納豆」「ソーセージ」のどれかがあれば、

美味しくごはんが食べられちゃうのです。

グルメじゃないしね。


ま、そんなワケで。

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。



にひひ






ちょっとした用事があって 昼過ぎに家を出る。

お出かけって言っても全然地元。ただ、距離的に微妙。3キロくらいかな。

自転車があれば って距離なんだけどなあ。

先方からはバスで来る事を勧められた。 うーん…。


去年ギックリ腰をやらかした際に 「足腰が弱るとなるらしいよ」 と

知り合いに言われたのと、先日のスノボ転倒でプチ再発してるのもあって、最近はなるべく歩くようにしてる。

帰宅の時もエレベーターを途中で降りて、残りの数階 階段を登ってる。

天気ももちそうだし、ブラブラ歩いて行こう。


オレの地元は駅一つ分隣まで行くと川が流れてる。


『荒川』 だ。


【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


随分綺麗に整備されてるけど、オレがガキの頃は単なる原っぱ。

土手から川までは ただ草が生い茂ってるってカンジだった。


【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。この川までが遊ぶ範囲の境界線だったなー。





今でこそテニスコートやBBQの出来るスペースがあるけど、

ホント、なあーんにもなかったんだからにひひ







鴨まで泳いじゃったりして。

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


『荒川ロックゲート』


【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。水位の違う川の高さを調節して

船の行き来をさせる 「閘門」


荒川に添うように 平行に 『旧中川』 が流れてて、

コイツをくぐってお互いの川に出入りする。

これが出来たおかげで、荒川は最終的に隅田川まで繋がったらしい。


って、そばに建ってる案内板に書いてありました。









長い荒川の中でも、オレの地元は下流にほど近く、

昔ながらの乗り合いの釣り船が、今でも営業している。

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


懐かしいな。

オレもガキの頃、親父に連れられて 良くここから船に乗って釣りに出かけた。

カレイとか釣れるんだよね。 今はどうなんだろ。

…つーか この桟橋、当時のままなんじゃねえの?



【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。




キレイになったとは言え、川沿いに並ぶ町並みは

いわゆる町工場がまだあって、下町風情を感じさせるワケです。














【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。

裏路地を歩いてると、ガシャコンガシャコン 機械の音が

聞えてくる。



そんなのは 昔のまんまだな。






のんびり歩いて 1時間半程かけて目的地に到着。

もうちょっと行けば 東京湾なんだけどね。


【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。


変わるモノ 変わらないモノ。 10年後には一体どうなってんだろ?


想像もつかねえや。



ウメ散歩。