東京つれづれ日記 -3ページ目

東京つれづれ日記

テーマにこだわりはありません。

先日の「糸仙」に向かう前に、町家だいどこ姉小路 でお料理レッスンも

受けてました。


町家だいどこ姉小路


今回は私1人ですし、初レッスンという事で基本中の基本を。


ご主人からは、基本の「かえしB」を。

これは、蕎麦つゆのかえしからきているネーミングですが

「かえし」って名前知らない人が多いそうです。

私は耳年増なグルメあせるですのでもちろん知ってましたが

これは以外でした。


このかえしBはつぎ足して行く事で味がまろやかになるのとの事で

ご主人のを少しおすそ分けして頂きました。

蕎麦つゆには勿論の事、様々なお料理に重宝するのでぜひ常備

しておきたいですニコニコ


kikiさんからは、基本の1・2番出汁のとり方を。

恥ずかしながら、○○だしが基本のワタクシ、、、

今までロクに出汁をとった事なんて皆無汗

良く目にするような「うそ!」と言うくらいのかつおぶしを使用します。




ふきんで濾して



こんなにキレイなお出汁が完成です(こちらは2番)




昆布とかつおぶしの味だけでも、美味しいお吸い物になります。

吸い口って大切なんだなぁ~としみじみ。


昆布とかつおぶしは勿論ですが、味の決め手は水波

こちらでは千利休の「柳の水」 を全てのお料理に使用している

との事です。

ほんっとに美味しいお水でしたよ~。




お出汁を使って「大根と人参とおあげの炊いたん」や他に

失敗しないホワイトソースを作りました。

これはタッパーに詰めてお土産にして頂いたので家に帰ってからも

楽しめました音譜



普段はこちらでお料理教室も開かれているとの事で、

京都に住んでたら通いたいものです。

町家というので「おばんざい」オンリーと思いがちですが

kikiさんは何でもござれのフードコーディネーターなので

色々なお料理を教えて頂けるそう。


こんな素敵なキッチンでお料理できたら楽しいですねキラキラ





あぁ~充実しすぎて、死ぬほどあっという間の京都でした、、、


こちらも死ぬほどお願いしますぶーぶー



今回の京都旅行で楽しみにしていたお店の1つ。


上七軒にある中華の「糸仙」


京都で最も古い花街にあります。

細い路地に入っていった所にあるし、目印らしき物も

ないので私ひとりではきっとこれないでしょう、、、


こちらは広東料理との事ですが、京風なんでしょうか

あっさりした中華でして中華=こってり

って感じを予想していくと見事に裏切られます。


4人で予約をしたのですが、先に着いた私たちは

後の2名を待てずにフライングあせる




イチオシが春巻きドキドキとの友人談でしたので迷わずそれを。




いわゆる通常の春巻きとは全く違います。

ライスペーパーのような薄い皮に包まれていて

中の具は細かーく切った、たけのこなど。

美味しいんだけど、細かすぎて何の具なのか

判別不能、、、

でも、やめられないとまらない~音譜

美味しさ!!

いくらでも入りそう。


他にも鶏のうま煮やエビチリや酢豚などを。








どれも上品なさっぱりしたお味でした。

全体的に甘めの味付けですが、やさしい味なので

もたれる事もなく食べる前よりお腹が空く感じ。笑

しょっちゅう食べてもいいかな?

と思える中華は初めてでした~。


しかも、4人で色々食べてビール・紹興酒ボトル

で@2500くらい!!

やっすー!!


この後、西陣にある昭和歌謡スナック「ヘルメス」へ

行ったのでした、、、

ディープな夜でした~。

コリスも良かったし、京都はいいなぁ~ラブラブ



こちらもいいなぁ~ぶーぶー



ヒヨコ糸仙

京都 その2です得意げ



コリスの後は、ぶらぶら散策&買い物しつつ、、、

(私は帰りを考えて控えめに「村上重」で定番の千枚漬)


友人はお店の準備等があるので、一度一緒に帰ってから

私だけ「壬生寺」へ。



こちらは、新撰組好きなら一度は来たことあるのでは?

というお寺ですが、私はフリークではないので初。

節分会と壬生狂言が有名ですね~

節分って、家で豆まくか太巻き食べるかしか参加した事

なかったので初の節分会(せつぶんえ)参加音譜



さすが!夜なのにすっごい人で初詣並!

チビで一人ぼっちの私はこの時点で結構心細く、、、

とりあえず、「炮烙(ほうらく)」はなんとしても~



こちらの「ほうらく」ですが、500円で買って

筆で、家族の年・性別・家内安全○○家みたいな事を

書いてさらに100円ほど払って納めます。

それらは、春の狂言で割られて奉納されるという仕組みになってます。

あの大量のほうらくを割るなんて気持ちいいだろうなぁ~。笑


狂言好きの私としては、壬生狂言って一度見たかったんだけど

一時間後の回が既に長蛇の列だったので諦める事に汗



その後タクシー車で友人のお店に戻ってまずはビールビール



今回お世話になっているのが、こちらのお店



「町屋だいどこ姉小路」のkikiさん。



こちらは完全予約制のお店ですが、かしこまらずに

ゆったりできるお宅といった感じです。




奥にはテーブルもあって、座敷が苦手な人もおっけーです。

町屋には必ずある(?)坪庭には金魚もいたぁ~





しかし、、その前の「コリス」が効いててせっかくのお料理を

ほとんど食べられず~


出汁巻き卵・鴨ロース・汲みあげ湯葉・粕汁・にしんそばetc

色々あったのにぃ~~

あぁ、、、悔しいショック!



リベンジしてやる、と固く誓ったのでありました。



ヒヨコ町屋だいどこ姉小路

http://www.machiyadaidoko.net/index.html


〒604-8275
京都市中京区姉小路通小川東入ル宮木町472

075-212-1981



こちらもよろしく~ぶーぶー