ブログもフェイスブックも何も書く気がしなかった、ここ最近。
もうフィジーから離れてしまおうかとも考えたここ数か月。
それでもなんとかここに繋ぎ止められているのはなぜだろうか??
どうして、「もう帰る!」と言って出てこられないのか・・・。
1、まだ何も自分でやった!と思えることがないから。
2、帰ってもすぐにやりたいことができないから。
でもなんといっても、フィジアンのカウンターパート(一緒に仕事を進める現地スタッフ)に支えられているのだと思います。
もちろん100%相性バッチリなんてことはないけど、1つ年下の彼女から学ぶことは多く、私の言うことにもきちんと耳を傾けてくれて素直に聞き入れてくれる。そんな彼女と仕事ができて本当に救われたなと思います。
そりゃそりゃ机の周りがだらしなかったり、物をすぐになくしたり、忘れたり、と「えっ??!!」と思うことは多々ありますが(笑)
でも彼女の人間性は素晴らしいものだと思います。
私の話を聞き、心もきちんと汲み取ってアドバイスをしてくれる。
「人の話を聞く」が小学校のころから通知表は「がんばりましょう」だったワタシ。
しかし、それ以上に聞けない人たちがここにいた!!どこの誰とは言いませんが、私の上司たちは本当に聞かない。女のしかも小娘のいうことなんて!といった対応があからさまで。お前はただ働けばいいんだよっといった態度に怒り心頭。
負けず嫌い!曲がったことが嫌い!な私は今まで柔軟性を鍛えてきたつもりだし、楽観的だったけどこれには我慢しきれませんでした。
日本にいると他人に対して怒ることってまずないけれど、こっちに来てから何度怒ったことか・・・。
きっと英語できちんと伝えられないから余計に腹が立つんだろうな。
とこんな毎日を送っていますが、なんとか相棒のお陰で頑張れています。
人の話を聞く、聞かないでこんなに人の印象って変わるんだなぁと体験中であります。
年が明けました!
今年もよろしくお願いします。
フィジーは年度もここで切り替わり。
日本とは違いクリスチャンが多いフィジーはクリスマス前から多くの人が冬休み。
私はそこから3週間ばかしの長期休暇。
にもかかわらずどこにも行かなかった、行けなかった。
まぁこんなお正月もいっか!と思いながらだらだら過ごすお正月のはずが!!
年末、日本からのお客様を空港でお見送りするとき、同僚も一緒だったのですが会った途端、めちゃ笑いながら、「Netava died!」と繰り返す。
もちろん、意味が分からず何回も「はっ??」と聞き返す。
died(死んだ), dyed(染めた)この発音の同じ2つの単語が頭を巡り、こんなに笑ってるし亡くなったはずがない!でも「染めた?」って意味が分からん!
と動揺していたら、隣から「past awayってこと?!」と一声。
そしたらフィジアンの同僚が「Yes。」と一言。
「またまた、嘘でしょ~!!」冗談ばっかりいつも言っている同僚なだけに信じられず。
だってそのNetava(学校のマネージャー)と数日前話したし。
しかし、本当でした。
その後、年明け1/3と1/4にマネージャーのご実家に行き、いろいろな儀式に参加。
そこで一番ビックリすることはみんな終始写真撮影。
親族が泣いている姿も躊躇なく。
そして勿論ご遺体も。
日本じゃまず考えられないこの習慣。
1日目はもちろんカメラなんて持っていかなかった私ですが、周りの同僚から
「明日は持ってきてよ!」
と頼まれ持っていくと、ずっとカメラマン。
同僚も日陰では私のカメラでパシャパシャ撮るくせに、メインの儀式が日向になるとカメラを返され「ヒロミ、撮ってきて!」と・・・。
「暑くて動きたくないのは私も一緒!!」と思いながらも、お世話になったマネージャーなので写真撮りまくりました。
でもこれ見なおすのかなぁ。いや、きっともう見ることはないだろうな。
そしてその後は首都に上がり、ボランティア仲間の送別会をして嵐のように3週間の休みが過ぎていきましたとさ。
それにしても、フィジー着任半年でこんなに身近な人の死に直面するとは。
50歳早すぎる。。。
ご冥福をお祈りしながら、今年の活動上手くいくようにこれから頑張ります。





今年もよろしくお願いします。
フィジーは年度もここで切り替わり。
日本とは違いクリスチャンが多いフィジーはクリスマス前から多くの人が冬休み。
私はそこから3週間ばかしの長期休暇。
にもかかわらずどこにも行かなかった、行けなかった。
まぁこんなお正月もいっか!と思いながらだらだら過ごすお正月のはずが!!
年末、日本からのお客様を空港でお見送りするとき、同僚も一緒だったのですが会った途端、めちゃ笑いながら、「Netava died!」と繰り返す。
もちろん、意味が分からず何回も「はっ??」と聞き返す。
died(死んだ), dyed(染めた)この発音の同じ2つの単語が頭を巡り、こんなに笑ってるし亡くなったはずがない!でも「染めた?」って意味が分からん!
と動揺していたら、隣から「past awayってこと?!」と一声。
そしたらフィジアンの同僚が「Yes。」と一言。
「またまた、嘘でしょ~!!」冗談ばっかりいつも言っている同僚なだけに信じられず。
だってそのNetava(学校のマネージャー)と数日前話したし。
しかし、本当でした。
その後、年明け1/3と1/4にマネージャーのご実家に行き、いろいろな儀式に参加。
そこで一番ビックリすることはみんな終始写真撮影。
親族が泣いている姿も躊躇なく。
そして勿論ご遺体も。
日本じゃまず考えられないこの習慣。
1日目はもちろんカメラなんて持っていかなかった私ですが、周りの同僚から
「明日は持ってきてよ!」
と頼まれ持っていくと、ずっとカメラマン。
同僚も日陰では私のカメラでパシャパシャ撮るくせに、メインの儀式が日向になるとカメラを返され「ヒロミ、撮ってきて!」と・・・。
「暑くて動きたくないのは私も一緒!!」と思いながらも、お世話になったマネージャーなので写真撮りまくりました。
でもこれ見なおすのかなぁ。いや、きっともう見ることはないだろうな。
そしてその後は首都に上がり、ボランティア仲間の送別会をして嵐のように3週間の休みが過ぎていきましたとさ。
それにしても、フィジー着任半年でこんなに身近な人の死に直面するとは。
50歳早すぎる。。。
ご冥福をお祈りしながら、今年の活動上手くいくようにこれから頑張ります。





2013年が終わろうとしている・・・。
でも暑すぎて、のんびりしすぎてそんな実感まるでなし。
長かった2013年。
まさに、去年からしたらがらりと変わった1年だったなぁ。
出会いも別れも経験し、生きるって大変と痛感し、途上国に身をおいてそんな当たり前のことを痛感した日々。
最後の最後にまさかの配属先センター長の他界。
数日前まで来年の話をしていたのに。
何があるかわからんなぁ。
さて全然別のお話。
クリスマスからやたらと『チーズケーキ』を作っています。
なぜ?
こっちの人チーズケーキが高級菓子で滅多に食べないそう。
そこで私が作れることを知ったとたん、「食べたい!食べたい!」の嵐。
恐るべし~!!!
あんなに簡単なのに。
だってフィジー人焼き菓子得意なのに。
でも確かに材料が高い。
フィラデルフィアの250gのクリームチーズが「12フィジードル(700円ぐらい)」。
そりゃ高いわ!!
そして生クリーム1リットルが20フィジードル(1200円ぐらい)。
なので1ホール作るのに1000円は軽くかかる。
ボランティアの私にとっても痛い出費!なので、そうそう簡単にはリクエストには答えませんが今は年末。自分も食べたいのでせっせと作ってお世話になった方々におすそ分け。
こんな年末も悪くないかな。
大掃除はとりあえずお休み。
来年からまた波をいくつも超えないといけない予感。
今は体力温存するぞー!!
では、よいお年を。
でも暑すぎて、のんびりしすぎてそんな実感まるでなし。
長かった2013年。
まさに、去年からしたらがらりと変わった1年だったなぁ。
出会いも別れも経験し、生きるって大変と痛感し、途上国に身をおいてそんな当たり前のことを痛感した日々。
最後の最後にまさかの配属先センター長の他界。
数日前まで来年の話をしていたのに。
何があるかわからんなぁ。
さて全然別のお話。
クリスマスからやたらと『チーズケーキ』を作っています。
なぜ?
こっちの人チーズケーキが高級菓子で滅多に食べないそう。
そこで私が作れることを知ったとたん、「食べたい!食べたい!」の嵐。
恐るべし~!!!
あんなに簡単なのに。
だってフィジー人焼き菓子得意なのに。
でも確かに材料が高い。
フィラデルフィアの250gのクリームチーズが「12フィジードル(700円ぐらい)」。
そりゃ高いわ!!
そして生クリーム1リットルが20フィジードル(1200円ぐらい)。
なので1ホール作るのに1000円は軽くかかる。
ボランティアの私にとっても痛い出費!なので、そうそう簡単にはリクエストには答えませんが今は年末。自分も食べたいのでせっせと作ってお世話になった方々におすそ分け。
こんな年末も悪くないかな。
大掃除はとりあえずお休み。
来年からまた波をいくつも超えないといけない予感。
今は体力温存するぞー!!
では、よいお年を。
