おはよぉ~ございます!!
今回は少し皆さんに問題提議したいと思います。

今、インターネットで引越比較がすごく流行ってます。
「引越が安くなる」「半額で」など、かなり踏み込んだキャッチコピーが多いですが、
現実はどういった形で比較しているのか?
比較サイトの中でも大手の部類に入る某社は、知り合いの引越会社に月間約650件ほど
紹介しております。
紹介とは?と疑問を抱く人もいるかと思います。

そうです。ここが問題なのです。

例えば、一度に○社から見積もり!!と言いながら、

一件300円程度で引越社に情報を売ってるようです。。

引越社は相見積もりの段階の情報を買っており、その情報を元に
電話攻勢をしかけるようです。

これって。。。。

本当に、安くなりますか?
しかもほとんどの比較サイトは大手引越社と提携しており、
値段が下がるとは言い切れないと思います。

情報を売ってると知ったら、そのサイト・・・。
使いますか?




こんにちは!!
いやぁ~すごく涼しくなってきましたね♪
引越的には最適な季節となりました。
暑い時期は、準備や掃除、もちろん引越先の片付けが大変ですし、寒い時期は
引越先で寒い思いをします。
私が引越するなら、春か秋を選択しますね♪

さて、引越業者の時間の使い方についてお話しします。
前回の記事では、三つの作業を分担していくと説明しましたが、
忙しい時期に入ると、2トントラック程度だと二人で回る場合があります。
それでも基本的には一日2現場3現場が普通です。
大きな現場になると一日かけるところもありますが、ほとんどありません。
大きな現場の場合は、人数をたくさん入れて早く終わらします。
そうすることで、その次の小さな現場に人を分けていれることで効率化を図ります。
配車係の腕が必要となりますが、だいたいは現場に不満はたまってるものです。
ただ、そうしないことには中小の引越業者はやっていけない。
でも、たまーーーに、今は無きご祝儀を頂けると、ヒッソリとポケットになおすことで
すごーーっく特になった気がします。
もし、ご祝儀を渡す予定がある方は、作業前に。。これでテンションが変わります♪
おはようございます!

さて今日も、飽きもせず引越のことを書きたいと思います。
朝から暇やな!と言われますが。
ほっといてくれ!となる反抗期な一面も持っております。

今日はどういったことを書いていこうかと、今回は昔作業した中で辛かったこと
を中心に書きますね♪

引越作業には3つの大きな作業がありまして、
詰み込み(トラック内に荷物を整理しながら効率よく積む、もしくは出すこと)
梱包(部屋の荷物を効率よく運び出す、または毛布などで包んだりすることなど)
中持ち(荷物をとりあえず、トラックへ、新居へと運ぶことなど)

新人の頃は、当たり前のように中持ちとなる訳ですが、例えば団地はエレベーターが
圧倒的に少ない!!しかも階段の狭いところも多い。
こうなると中持ちは、結構辛い。
引越業者は体育会系の会社が多いので、辛そうにすると喜ぶ先輩が多いのが事実。。
一日バイトなどは、こういったことからすぐにやめてしまいます。
中持ち時代に私が一番辛かったことは、大学教授の引越で、エレベーター無しの3階からの
積み降ろし。
箱に本がビッシリ!!そんなのが、ほとんど。
あれは、自分の中では最高に苦い思い出でした。