おはようございます。

今日も元気に引越話をしたいと思います♪

さてさて、先日の話を要約すると、、、、出来るなら始めからそうしろと。意見はあると思いますが!
引越業界は大手26社が市場の75%を締めている。
サービスの質が良いと言い切れるか疑問。

たったの二行です。 でたっ!!

ではそういったマーケットである引越業界に新たな風が。。
というか、普通にある話ですが、一つは不要品処分やリサイクル品。
もう一つが、遺品整理などの業界。

今回は、不要品処分にスポットを当てたいと思います。

実際、引越と不要品処分、もちろん内容によりますが、基本的には不要品処分のほうが楽です。
二トンのトラック一台に処分品を満タンにして、処分したとしても、数万円。金額は伏せておきます。
引越のように積んで降ろす必要がないため、比較的早く終わり、料金も引越よりもおおくとれる。

引越業者からするとおいしい仕事です。
もちろんそれに準ずる免許。たとえば古物商などが必要になります。

引越時に出る、少量の処分品は、倉庫に保管しておいて、トラック満タン程度の量になると
積み込んでもっていく。
ってことは、少量の処分品については、想像以上に低価格で処分できてるってことです。
なので、少量であれば、見積もり時に無理を言えば、サービスしてくれる可能性「大」ってことですね。

これで、今日の引越のことなら・・・を終わります♪
こんにちは。
自称、引越マスターと申します。

さてさて、早速ですが、私の引越に関する知識を、小出しに。。
値打ちつけて提供していきたいと思います。

大きな話から進めていくと、今の引越業界って??

と、いきなり専門的な話から進めていくわけですが、

私の経歴から説明しておくと、基本的には運送業から始まり、引越業界、今はやりの遺品整理業界や、ハウスクリーニングなど、多岐に渡ります。
様々な業界を渡り歩いたことで、色々な裏話からびっくり驚くカラクリまでをここでぶっちゃけて行きたいと思います。
ただし、私の目的が業界破壊ではないことは断言しておきます。あくまでも業界が良い方向に進まれることを望んでおります。

さて、愛想のない文字だけのブログになりますがご容赦くださいね♪

今の引越業界は、私調べで約4000億円市場と見ております。
かなり大きな業界であることは想像つきますが、人口1億2千人程度の日本で、そんなに行われているのか??
と逆にびっくりしてしまいますが、さらに驚くことは、市場の約75%にあたる3000億円が業界大手26社に牛耳られてます!!!!

牛耳られているという言い方は少し悪い表現ではありますが、少し異常に感じませんか??

なぜこういった現象が起こるのか?
その答えは、引越を人は人生で何回経験するのか?ということにあると考えられます。
中小の引越業者がCMを打てるわけもなく、頑張っても月に数回チラシを入れることくらいでしょう。
そうすると、引越を考える時期と、チラシのタイミングが合えば、相見積もりの機会もありましょう。
基本的には、タイミングが合うことが圧倒的に少ないこと。その他の広告媒体でも大手に圧倒的に負けることが
要因としてあげられると思います。

今回の話で何が言いたいのか。
こういった特殊と言える業界の中で、価格競争は起こりにくく、サービスの質の低下も否めないのが現状ではないでしょうか?
実際、引越の原価とは何なのか?定価のないはずの業界の定価とは何か?

実際に、大手引越業界には、派遣のアルバイトを使ってます。
これで本当にサービスの質が向上してると言えるのか?

ここに問題があると思った今日この頃でした。