NHKの介護百人一首の本を見ていたら、父が生きていたころを思い出す短歌を見つけました。

それはこういう短歌
「また鳴った トイレを知らせる メロディーに 登った階段 駆け下りる夜」
言葉を借りて、私の場合でもつくれそう。
私の場合
「また鳴った トイレを知らせるメロディーに 3回聞いて いやいや降りる」
父には、「エリーゼのために」を、母には、「ハッピーバースデイ」のメロディーが、流れるようにブザーをセットして、それぞれ首からぶら下げてもらっていた。
でも、最後の1週間くらいは、父の様子を見て、母が、父のブザーを鳴らすことが多かった。
そのころだと、
「 息してて トイレを知らせるメロディーに 祈る気持ちで 階段降りる」
「覚悟する トイレを知らせる メロディーに 息止まってると 言われることを」
こんな感じでしょうか。
夏井せんせ~い、直して!
この短歌を見たからといって、寂しい気持ちにはならなかったのですが、
先日、テレビでマジックをやっていて、生前マジックが好きだった父に、テレビで見ると必ず、「マジックやってるよ!」とずっと教えてたので、
ふっと、脳が反応して、父を呼びそうになりました。
離れて暮らしていたときも、電話して、「マジックいまやってるよ!」と教えてたくらいなので、反応したのでしょう。
これから先、マジックはあまり見なくなるかも。
わたしが小さいころは、ニコニコしながら、ゆかちゃん、見ててよ!とマジックの道具を買ってきては、よく見せてくれていた。
つい、先日も、父がよく使ってた引き出しから、コインマジックの道具がでてきました。
いまは、父の弱ってきたころのほうが印象が強くなってしまい、マジックを、一緒に見てたころを忘れかけていましたが、思い出しました。
硬筆書写検定の過去問です!

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