毛筆書写検定の創作作品では、行草などの創作にすると、感性の違いから、評価が分かれると思い、受験のときは、評価が分かれにくい、教育書道的な楷書で書きました。
文字の選択肢の中から、14字を選び、半折2行で、こんな感じに。
ここで、迷うのが、活字通りに書いてよいのかということ。
ふだん古典を書いていると、「邊」や、「疏」を活字通りに書いたことがなく、書道字典を見ると
なので、こう書くべきなのか。。。
でも「遠」は、古典では、
と、書いてます。
今回「遠」は活字通りに書いてしまったので、すべて活字通りに書きました!
どのように書くべきか、書写協会に休み明けに聞いてみます!!
そういえば、硬筆書写を受験したときも、「邊」があって、「自」の下に点が、あるのか、ないのか、拡大鏡を持っていかなかったので、すごくすごく目を凝らして見た覚えがあります。
これが筆耕の原稿だったら、精密に見ないといけないところです。
筆耕の仕事について詳しく書いてます。
↓↓↓
筆耕通信講座応用編のご案内
はがき・のし袋の通信講座はこちらから ↓
http://ameblo.jp/hikkobo/entry-12210297777.html
賞状講座のご案内
http://ameblo.jp/hikkobo/entry-12249348769.html
筆耕を練習されている方たちのブログです。
↓↓↓
Now or never! 引き寄せの法則と筆耕士への道のり
鳥取☆美文字カウンセリングで本当の自分を見つける!美文字アートから美文字まで書ける美文字レッスン☆美文字ルミナ
インスタはこちらから
コメント欄で添削中!
「一筆入魂!書の道」の正義さんの作品はこちらから







