昨日の記事の続きです。
原稿で、気になる点があれば、依頼者に確認をまめに取ります。
住所で、市区町村のなにかが抜けていると感じたときは、郵便番号簿で調べます。
区がある都市など、ネットで調べられるので、プリントして手元においておくのもよいでしょう。
結構、原稿で、区名が抜けていることがあります。
文字列は、とにかく中心が曲がっていかないように。
そして、書きあがったら、校正をします。
二回しても、見落とすことがあります。
思い込みで書いている場合、校正時も思い込みで原稿と違っていることに気づかないことがあります。
私は以前、卒業証書の名前で、たしか「隼」を「集」と書いていて校正時も気づかず、納品。
その後、連絡を受けて、書き直しで、往復の送料は当方負担。
依頼数がもともと少ない数でしたので、筆耕料は、負担した送料でプラマイ、ゼロ!なんてこともありました。
ネットで開業されてる筆耕士さんによっては、事務手数料をとっている方もいらっしゃいますが、私はとってないので、間違えたことで、サービス残業ならね、サービス筆耕になってしまったパターン。
より慎重に校正しないとと思いました。
それと、校正とともにチェックしたい点は、汚れがないかどうか。
表裏、両方隈無くチェックします。
墨汚れなどがあれば、消しゴムをかけます。
消えない場合は、昨日の記事の要領で消します。
筆耕は、いろいろなところで気をつかわないといけない仕事ですが、字を書くことが、好きな人にとっては、仕事をするほど、自分の技量が上がり、さらに上の仕事が目指せる、やりがいある仕事です。
筆耕のすばらしい魅力を感じながら、いい仕事をしていってください。
以前、筆耕の魅力をマイナビでお話してますので、再アップします。
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